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2010年6月 7日 (月)

我慢は血圧の敵

毎日血圧を測る。4年ほど前から手の痺れなど頚椎からくる症状と、下肢の歩行に関する脊椎からの症状で運動をかなり制限されていた。

そのせいか、もともと血圧が高いほうであったのが、165~155と高くなってきた。仕方がないので、血圧の薬を服用するようになった。

2007年5月に頚椎と、8月に脊椎を手術をした。以来順調に快復して、今や毎日マウンテンバイクで30km前後、ウォーキングやスーロジョギング7km前後を繰り返している。

そんなせいか最近血圧の薬をもらってきても、飲まないときが多くなった。155を越えたときだけ薬を飲むと、3日以上正常値になってしまうからだ。正常値なのに薬を飲む必要もない。

一回行くと60日分もらってくるから、半年以上薬がある。この話を、朝掃除している内科のオバーチャン先生に門前で報告すると、驚いていた。これほど自分の体をコントロールできる人は見たことないという。だがしかし、オバーチャン先生、ご心配ご無用。アルコールだけはなかなかコントロールできない。

さて、毎日測る血圧計の説明書には、こう書いてある。

  • 部屋は15~25°が適当=朝、起きた部屋で測るから、暖かい蒲団の中。
  • 精神状態=起きたばかりなのでリラックスの中。
  • 着衣=素肌で測るから大丈夫。
  • 姿勢=寝た状態でいつも測る。ご心配ご無用。
  • 測定時間=いつも4時半ごろ起きるので安定した時間である。
  • 測定前の注意=食事・飲酒・喫煙・入浴の後は避ける。起きたばかりなのでこれの気にならない。それ以外の時間は、まったく信用できない生活をしている。
  • 尿意があるときは、先にトイレに行く。ウ?庭で立小便は禁止か?と、また余分なことを考える。

ここで問題が起きた。最近、尿意と便意が交互に来る時がある。膀胱と直腸との反応時間の違いがあるのか、それともセンサーが狂ってきたか。時間差攻撃を仕掛けてくる。アッチコッチにガタがきはじめたか。それも仕方がない、もう67歳と11カ月だからな。

なぜ尿意と便意の話をしたかというと、今朝一度起きて小便をして、少しりラックするために、古文書を解読する。最近好んで読んでいる、『東街便覧図略(とうかいべんらんずりゃく)』猿猴庵著という江戸時代の絵師が書いた本である。草書体の説明がついた絵本と思えばいい。江戸時代の生活が実によく分かる。

落ち着いたころを見計らって、測定する。測定中なんとなく便意を感じたが測定は続行。

なななんと、163-91と出た。そうか久しぶりに薬を飲むか。しばらくすると、ウンコがしたくなり、済ましてからもう一度測定すると、なんと、148-85ではないか。

これからすると、辛抱するということは、相当のストレスだと分かった。たとウンコでも、我慢するということは、精神状態がよろしくない状態ということだ。

これからすると、日ごろのストレスで、高血圧になっている人がいることが、今朝のウンコで分かった。

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