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2010年6月26日 (土)

水分補給に、お茶にするか、クエン酸水にするか

以前、尿酸値が高いので、水分の補給をお茶にしていた。それでも忘れたころに、痛風になった。

最近、尿酸値が少しだけ多いから、水分補給にお茶を冷やしたものをよく飲むようにしている。

それが寝る前にもドンドン飲んでいたら、夜寝られなくなってしまった。だから今は水にしている。そこでカフェインの量を調べていたら、ニュートン 2005年9月号にこんな記事が出ていた。

カフェインを含有しているもの 

コーヒー・インスタント 30~100mg

     レギュラー  50~150mg

     缶入り    30~100mg

茶:緑茶、紅茶など    30~75mg

コーラ飲料        30~50mg

ココア          75~150mg※

チョコレート(50g)  130~550mg

強壮ドリンク剤      50mg

         

効果は、

覚醒作用:大脳新皮質や辺緑系に対する刺激によって、眠気が解消され、集中力が維持される。集中力はあるが、思考力は下がる。

利尿作用:強心作用や血管拡張作用から、腎臓を通過する血液量が増え、尿量の増加が引き起こされる。

強心作用:脳幹に対する刺激によって、心収縮力や心拍数が上がる。また血管を拡張する効果もある。

骨格筋作用:骨格筋収縮力や疲労抵抗は高まるため、運動能力が維持される。それによって、持久力が高まる。運動能力の維持にはいいが、筋緊張が高まるのでアーチェリーや射撃にはむかない。

いいねェ、チョコレートを食べながらマラソンすると運動能力が維持できる。

※コーヒー2杯以上でドーピング失格となるので御注意。

公認の大会ではないから、ドンドン飲んでやれ。

ぜんそくにも効果

不眠作用・不安作用:大量のカフェインは、不眠を引き起こしたり、

不安感を増大させたりすることがある。パニック障害など神経障害

のリスクを高めるともいわれる。

神経に作用する。カフェインの効果はすべて、神経への作用によっ

て起きるのだという。神経に情報が伝わると、その突起の末端から

「ATP(アデノシン三リン酸)」やグルタミン酸が放出され、次の

神経に情報を伝える。情報を次へ伝えた後の神経には「アデノシン」

が結合して、過剰に「ATP」や「グルタミン酸」が放出されるの

を防いでいる。

カフェインはそのアデノシンの結合を邪魔する働きをもっている。

そのため「ATP」や「グルタミン酸」が放出されつづけ、次の神

経に多くの刺激を与えることになる。そしてカフェインが、体のど

この神経に刺激を与えるかによって、あらわれる効果が違うのだ。

やっぱり、不眠症になる。一度トイレに起きるともう寝られない。

ワシはそんなに神経質ではない。無神経とも違うが、そこそこクヨ

クヨしない方だと言う意味だ。水にしたら寝られるようになった。

それでも、忘れたころに痛風になった。尿酸が多ければ、酸を中和するアルカ

リ性のものをとればいいとばかりに、検索して探し当てたのが、クエン酸である。薬局で結晶といっても、粉である。500gで800円で買ってきた。

いま体の掃除に、1.5リッターのペットポトルに小さじ一杯という配合を見つけて飲んでいるのとと、水周りのには、200mlに大さじ3杯ぐらいの濃い目にして、掃除の水あかなどをとるのに大活躍である。

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