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2010年7月12日 (月)

野球賭博はどこまで進むか

今回の賭博問題は、相撲だけではなく、勝負事にかかわっている選手が、おそらく多くいるだろう。もともとこういう格闘技とか、激しい運動している人は、勝負にこだわる。だからこそ、勝負事の賭けマージャン、花札、公営だが競輪、競馬などなどに手を出していると思うよ。

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それだけでなく、多くの会社の社員が関わっている。私は自動車会社にいたが、日常的に高校野球の賭博を皆やっていた。これがどこから回ってくるのか知らないが、印刷した勝敗表(?)が回ってくる。

先日、警察の記者クラブに、ずっと以前に出入りしていた人から、こんな話を聞いた。記者クラブの中で賭けマージャンや、花札をやっているので、新任の律儀な署長が警告したら、署長が飛ばされたという。

私は家内とジャンケンしても負けるから、マージャン、パチンコ、将棋、碁という勝負事にはまったくだめで、手を出さないようにしている。一度韓国でカジノで大もうけをしたことがあるが。

要するに、元を断たないとだめなんだわ。胴元を潰せ。そこから捜査をしたほうが早いのではないか。そうすればもっとゾロゾロと出てくるぞ。たぶん、今ごろ一所懸命に証拠隠しをしているだろうよ。

いまの相撲にはあまり興味がない。外人が多くなってから興味をなくした。ア~ァ、大鵬、柏戸の時代が懐かしい。

今場所を見てご覧。上層部にいるのはほとんどが外人だ。国技は国技として大事にすることのほうが、誇りを持って見られるのではなだろうか。

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