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2010年7月10日 (土)

臭覚異常から認知症の早期発見できる

こんなニュースが流れた。

ーーー 嗅覚(きゅうかく)の異常を調べる試薬を、独立行政法人・産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が開発した。現在、複数の医療機関で試験導入されており、いずれは人間ドックなどでの採用を目指すという。嗅覚の異常は自覚症状がないため発見が難しい。診断ができればアルツハイマー病などの早期発見にもつながると期待されている。ーーー

http://blogs.yahoo.co.jp/kazutou_s/23357418.html

私は臭覚には自信がない。そのせいで味音痴でもある。私のお客さんの妹が臭覚障害で、においがまったく分からず、しょう油とソースがなかなか判別できなかったという話を聞いた。においに敏感な人は、味にもうるさい。ソムリエなんかは料理の方にもドンドン進出している。もともと料理につき物のワインだから、当然と言えば当然だろうが。

ーーー全人口の1%位に嗅覚異常があるという調査結果もあるそうです。そして、認知症では、初期段階で臭覚異常がみられるケースが多いということですから、嗅覚異常の検査が簡単にできれば、認知症の検査にも応用できることになります。ーーー

おいヒョットして、すでに認知症になりかけているのだろうかャ。そういえば、昨日の出来事を翌日日記に書いている。それがなかなか思い出せなくなってきた。昨日走ったマウンテンバイクやウォーキングのコースを書こうとすると、それがなかなか思い出せないときがあるからだ。

昨日の昼、何食べたんだろう、誰かと話したような気がするが、誰だったのだろう。ここまでくるともう認知症かや?困った。まだ無事に家に帰ってくるからいいんだが。

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