ティータイムにしませんか
イギリスにはティ-タイムという習慣がある。
午後3時とか4時ごろになると仕事を中断して紅茶を飲む。
紅茶を飲みながらブレイクタイムのひとときを過ごす。
この習慣は貴族階級から広まった。もともと仕事をしているわけではない人らが、お仕事を中断するわけではないが。
十九世紀、ベッドフォード公爵夫人のアンナという人が、夕食までの時間、腹が減り、紅茶と軽食を取ったのが始まりだ。
私はコーヒーを飲む習慣がないから、あまり喫茶店に入らない。私の姉がブラジルにいる。彼女が日本の喫茶店に入ったら、あまりにも濃いコーヒーに驚いていた。あんなに濃いコーヒーは何度も飲めないといったいた。
姉にコーヒーを立ててもらったら、シャビシャビのコーヒであった。これなら何杯飲んでもいいだろう。
先日もブラジルからコーヒーが送られてきたが、まだ手付かずのままだ。ワタシャお茶のほうがいい。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント