ハトよけの防止策
真清田神社には楼門によるハトを金網で防止しているし、エサをやらないようにと声かけや看板を立てている。最近犬を入れないようにということもいわれる。
カラスはこの裏の森にたくさんいる。近所は大迷惑だ。近くの電線はカラスの寝床になっているから、その下はフンだらけだ。

そこで工夫されたのが、電線にハリネズミのようなカバーをした。それがこの写真だ。
ところが、駅南の高架下にもハト除けのハリネズミ形カバーを見かけた。おそらくこの下を通る乗客が糞をかけられ、文句を言ったんだろう。それでこんなカバーをかけた。カバーというより、剣山といった方がいい代物だ。
平和のハトも嫌われているのだ。そして嫌われ者のカラスがのさばっている。
我が家にもカラスが来るようになった。そこで、離れ屋(というより倉庫に近いが)と母屋の間に、釣り糸を一本張ったらもう来なくなった。
友人が柿をカラスのに取られるというから、この釣り糸方式を教えてやった。柿木のテッペンに竹を縛りつけ、そこから釣り糸を四方に張り巡らしたら、もう来なくなったという。
この方法は、NHKの『ためしてがってん』だと思ったが、生ゴミに周りに四本の支柱に釣り糸をぐるっと張り巡らしたら、カラスが寄り付かなくなったというのからヒントを得た。
なかなかの方法で安価である。お試しを。
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コメント
たどりつきました
昨日妙興寺さんで楽しいくお話と無串心子の実を教えていただきました
早速ブログに掲載させていただきました
同じ地元ですのでどうぞ今後もお見知りおきください
投稿: mariko | 2011年2月28日 (月) 09時46分
marikoさんへ
ムクロジは無串心子ではなく、無患子と書きます。
これからもよろしく。
私は毎日2度この妙興寺を通り抜けています。午前中は11時ごろ、午後2時半から3時、ギターの方、暖かくなると尺八の方、スケッチに来る方、4月より仏殿がたぶんご開帳されるだろう。こういう方たちと顔なじみなんです。
雲水さんもほとんど市内どこで会っても挨拶ができる。
また妙興寺へ来て下さい。
投稿: 独りしゃべり | 2011年2月28日 (月) 10時37分