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2011年3月11日 (金)

68歳の鼻血をたらす、変態ジジイ

私のマウンテンバイクのコースは、155号線から西成、加茂。ここから南下し、一宮インターの南の伝法寺バイパス交差点に出る。ここから稲沢に入り、妙興寺に寄り、帰る。このコースが23kmである。

もう一つは、バイパスから、木曽川の北方、玉ノ井、萩原、妙興寺に寄りかえる。これが34kmコース。大体このコースの少し変化をもたせる。大方のコースは歩道が広く、車道を使わなくていいからだ。

昨日は少し肌寒い風が吹いていた。155号から右折南下して県陸上競技場まで来たときだ。やけの鼻水が出るので、下車してテッシュで思いっきり鼻をかんだ。そうしたら鼻血がドバッと出てきた。ウヘッ!なんじゃこりゃ。

慌ててテッシュで鼻栓をつくり、鼻に詰め込む。その間に地面は血だらけになった。

こんな鼻栓をしたまま走られないから、一旦家に帰ることにした。出来るだけ裏道、田んぼ道を走り、左の鼻栓をした方を、人家や工場、競輪場が来るように走りやっと家に帰ってきた。

今度は鼻栓をして、その上からマスクをしてまたマウンテンバイクで出掛けた。息苦しい。メガネが曇る。今度は花栓からもれた血がマスクを濡らすんでないか気にってきた。何度もバックミラーで確認して走る。

マウンテンバイクにバックミラーなんてと思うでしょうが、私は頚椎の手術をして、頚椎7本中4本を削り、削った後にひ骨を切り出し、その頚椎の補強にはめ、チタンの板とボルトで固定した。だから首の回りがよろしくない。後ろが見難いのである。そこで後方確認のためにバックミラーを付けた。

マスクは濡れていないことを見てホッとした。鼻栓をした老人を見た人が、変態ジジイと思うかもしれないからだ。いい年こいて鼻血を出して走っている。こう思われるのが怖かった。

家に帰り鼻栓を抜くと、ドバッと出てきた。おいちっとも止まれせんがやァ。そこでインターネットで、「鼻字の止め方」を検索すると、原因は、ティシュペーパーであった。

鼻栓は結構長く押し込んだことで、また鼻腔の中に傷をつけ、固まりかけた血をまた取ってしまい、鼻血だ止まらないのである。そこで指導どおり綿を浅く詰める。なんと10分で止まった。

指導によると、30分止まらなかったら、救急車を呼べと書いてある。今日は怖くて鼻がかめないのだ。綿を持って今日は出かけよっと。

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