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2011年9月 6日 (火)

手の震え診察結果 第二弾 診察結果

台風12号がやっと日本海に抜けたが、あまりにも遅いので雨がまだ残っている。

今日は手の震えの診察に出かける。市民病院の南の駐車場はすぐに満タンになる。しかも今日は雨だから車で来る人が多いだろう。私は合羽を着てマウンテンバイクで受付にでかけた。7時50分受付の前に着く。開始は8時からだ。3蕃目に受け付けた。

私が頚椎と脊椎の手術担当者岐阜大学の、宮本先生に紹介状を書いていただいた。血圧測定器で手を突っ込み、出て来た結果は「153-88」、こんなもんだ。これを診察のときに提出するルールらしい.。機械でやれば人員削減と時間短縮になる。

9時10分、意外や早く順番が回ってきた。受付で書いた問診表と私がいままでの症状を記録してきた表を提出した。それを読んでいよいよ診察である。

  • 手を「前に並へ」という姿勢をして、手のひらを「グー」「パー」と連続して開いたり閉じたりする。そしてピッタと停止する。そのままの状態でいると指が微妙に震える。
  • 同じ姿勢で、今度は手のひらをブラブラとしてから止める。同じように指が震える。
  • 今度は診察室を歩いてみる。これはビッコをするようになったからだ。
  • そしてライトで眼球を照らし、目をつむってから開いたときの眼球の動きを見る。
  • 先生の指先を、左右、上下をさす。それをおいかける(私の目はよく動くからなァ)でもこの検査何なんだろう?聞くのを忘れた。
  • さいごに渦巻きを紙に書いた。筆のようにボールぺん中ほどを持ち渦巻きを書きなさいという。そうすると、ジグザグの渦巻きとはとてもいえない渦巻きが出来た。

[結果] アコール中毒でもパーキンソン症候群でもない、本態性(原因不明)振戦だと宣言された。一番嬉しかったのは、アル中では無いということだ。

とりあえず20日間分の薬出してもらい、採血して外へ出た。本態性振戦は死ぬような病気ではないが、見た目が悪い。ビールのコップがブルブル震えるからだ。  

とりあえず、病院の隣のコンビニで焼酎の水割りを買い一人乾杯する。方向が決まった。

もらった薬は「リポトリール錠0.5」である。1日3回20日分。用法、効能、注意が書いてある。 

「脳の神経に過敏な興奮をおさへ、発作(けいれん、意気消失などおさえる薬です。服用中に眠気、注意力、集中力、反射神経などが低下が起こることがありますので、車などの運転には注意して下さい。アルコールを含む飲料水は薬の作用を強くしますので避けて下さい。

いかんなァ、これからマウンテンバイクで日課の30kmに出かけるがやァ。 

昨夜の夕食後、この薬を飲んだ。意外や一度小便に起きただけで熟睡した。

翌日日課のマウンテンバイクで走行中、電話がなった。普段帰る時間に帰らないので、家内から掛かってきたのだ。

帰りに、実は私が氏子総代をしているお社の屋根の飾りが、台風で飛ばせれたいので、写真を撮ってっていた。家内の言うには、どこかで寝ているかと思ったという。この薬よく効くからなァ。ありうるかもよョ。

これで第一日目は終わった。

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