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2011年10月 5日 (水)

手の震えで、とうとう内視鏡検査と肝臓エコー検査をすることになってしまった。

このと始まりは、「原因不明の震え=「本態性振戦」」という診断をもらったことにある。

手が微妙にふるえ、左足に脱力感がある。だから周りから見るとビッコを引いているように見える。

特に最近気になりだしたのは、左足のつま先立ちができないことに気が付いた。右足をけりあしにして左足を前に出す。逆に、左足を蹴り足にする場合、右足の着地点を砂地のグランドで歩幅を測ると、右が強いから、左より5cm以上の違うことに気が付いた。これだ、ビッコの原因は。ならば左足区部を徹底的に訓練をしてやろう。

右足中心に階段のぼり、 ノルディックポールウォーキングを開始した。

一方、手の震えは、字を書くようにしたら治まってきた。

この「本態性振戦」の診察中に、血液検査をしたのが今回の検査となっていまった。γーGTPの数値が悪かったかった。いつかはこういう仰天の診察結果が出るだろうと、飲み続けていた。そろそろドクターストップが出ても仕方がないころだ。

腹をグルグル・ネチョネチョ。ノドニは。ドロドロな液体を飲まされ、胃を掻き回してくれた。やく70cm飲み、そこからi胃の細胞を取り出すんだすんだろう細い機器を射し込んだ。ガン細胞の検査なんだろうか。

今回は「本態性振戦」もよりたち悪そうな気がしてきた。

矢でも鉄砲でも持ってこい!69歳の危機である。

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