バカってなぜ馬と鹿なんだ?
「馬豚」「豚馬」でもいいんでないかィ。
虎ではどうか。「虎馬」「鹿虎」
なんて馬鹿なことを考えていた。そこで「漢和辞典」「ことわざ辞典」には記載がなかったが、「広辞苑」にはでていた。
「馬鹿」「莫迦」梵語(moha)慕何、すなはち「痴」の意、またはmohallaka(摩訶羅)すなわち無知の意からか。古くは僧侶の隠語。馬鹿は当て字であった。
- おろかなこと。またその人。あほう。愚。愚人。
- 取るに足らないつまらないこと。無益なこと。またとんでもないこと。「-を言うな」「-なことをしたものだ」
- 役に立たないこと。「ねじがーになる」
- 度が外れている、の意。「-ていねい」「-さわぎ」「-陽気」
ことわざに、
- ー挟みは使いよう
- ーにする
- ーに付ける薬はない
- ーならない
- ーになる
- ーの一つ覚え
- ーも休み休み言え
熟語には
- 「馬鹿芋」って、多産をあざけって言う。ジャガイモの異称。これは知らなんだ。
- 「馬鹿穴」ボルトを通す穴で、直径をボルトより多少大きくしたもの。太平洋にゴボウというのは知っていたが(?)。
- 「馬鹿慇懃」ばかていねい。
もとは僧侶の隠語という。そういえば、「般若湯」という言葉も、少しぐらい飲めば、「知恵が回る」という意味らしい。言葉も使いようか。
さて、ブログもしばらく休んでいましたが、パソコンがインターネットに繋がりくなり、25日から30日午後までかかったやっと回復。お待たせしました。
友人の元電気屋が、先輩のある銀行のスーパーコンピューターをていた人を上司の持ち、ボランティアでパソコンの修理をしてくださる。2日がかりで、やっと回復した。無料でした。
長い間、ご辛抱くださり、すみませんでした。私はオモチャをとられた子供の様にダダをこねていました。さみしい5日間でした。決してボケたんではありませんから、ご安心を。
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