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2011年10月 9日 (日)

鬼の居ぬ間に、外食三昧

「今日から息子の居る埼玉と、妹の居る千葉市川市へ3泊4日で行ってきます。ところで食事の件だけど、ご飯をたくさん炊いておくし、おかずも作りおいておくから」という。

「同じものを、3日間も食べるんかいなァ。それなら銭置いていけ」と言い返してやった。家内が退職してから、三度三度食事を作ってくれるから、小遣いはいらないが、外食が恋しくなった。

さっそく今日、一膳飯屋か、激辛ラーメンかと思いその方角へ、マウンテンバイクのハンドルを切った。ラーメンより、一善飯の方がいいと通り過ぎた。中華料理「キョンキョン」のタバスコラーメンはうまいが、最近辛いもの食べていないから、食べられるかなァ、という不安がある。

ところが突然目の前に、「COCO壱番屋」のカレー屋が飛び出した。しかも旗にはカキフライカレーを宣伝している。イカンイカン!今日は一善飯だと決めていたのに。少なくなった後ろ髪をひかれた。なぜかブレーキをかけてしまった。迷いに迷ってドアーを開けた。

もうイカン!腹は決まった。店員が来るなり、「カキフライに野菜をトッピングし、5辛」と注文を入れた。久しぶりに「5辛」に注文した。

食べ始めていくらもしないうちに、汗と鼻水が出てきた。これは材料の香辛料の中に、トウガラシが入っている。この中にカプサイシンという化学物質が含まれている。これがやけどを知覚したかのように、脳に信号を送るらしい。このカプサイシン(やけど)を取り除こうとして消化器官の働きを強め、頭や顔に滝のような汗を流し、心臓の鼓動を早くして、唾液や鼻水を流し、体の痛みを和らげようとしているらしい。

同時に鎮痛剤のエンドルフィンが分泌される。このエンドルフィンはモルヒネやノボカインと同じで麻薬効果がある。これでどんどん中毒になっていく。マラソンでも一定時間走り続けると、エドルフィンが出てきて、ア~ッなんという気分のいいことよ、と高揚してくる。

ア~ァ!わしはとうとう、中毒患者になってしまった。いま中毒のなっているのが、カレーの辛さ中毒、活字中毒、アルコール中毒、マラソン中毒4種目制覇した。マラソンは腰を痛めてからマウンテンバイクに乗り換えた。

明日こそ、一膳飯屋に行くぞ。トン汁と飯、刺身を醤油に付けて、ご飯の上でトントンしてご飯にしょうゆを湿らせて食べる。これがまた、たまらん。(ウン?くるくる寿司が気にないだした)

ヒャ~ッ!町内の老人会から、マッタケづくしの食事会をするから、日曜に社務所へ集合命令が来た。外食には変わりないが、お手伝いが大変だ。

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