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2011年10月13日 (木)

突然の胃カメラと肝臓エコー

こんなはずではなかったのに。

今まで避けて通ってきた両者の検査。健康診断でさえ避けていた。私は酒飲みだ。しかも古希になった。

古希のいわれは、70歳の称。唐の杜甫の詩の句からでてきた語。

酒債は、尋常行くところにあり、人生七十(まれ=希。いまは、この漢字を使う)なり。酒代(酒債)の借りは、当たり前のことで、行く先々にあるが、そんな奴は70歳まで生きたためしがない。

わしは借金こそないが、これなんだわァ。古希だ!もう賞味期限が切れる。もう誰も味わってくれないから、賞味というより消費期限切れだなッ。

何でこんなことになったか。実は手が震えて、足がスコンと抜ける感じがする。慌てて市民病院に行ったら、心配したパーキンソン症候群とかアル中でなくてよかった。だが「本態性振戦」という訳の分からん病名をもらった。本態性とは、原因不明という意味で、「振戦」は振えという。訳の分からん振える病気だが、薬はある。

診察は簡単で、鉛筆の中ほどを筆のように握って、渦巻きを書く。そうすると、外周が円にならずイガグリのようにジグザグになる。これはパソコンで事前に調べていたので、すぐに理解できた。

本態性とは、高血圧もそれにあたるという。高血圧も原因不明だという。

この診察の後、血液検査となった。アル中を疑ったか?この結果、γーGTPが1250もあり、案の定数値は上がっていた。

12日今日も採血して、消化器内科で、先回の胃カメラと、肝臓のエコーの結果を聞いた。なんと、肝臓は肝硬変の疑いもなく、ガンもなく、胃カメラは多少だが食堂に炎症がある程度で、胃の壁を採集して検査したが、どうもないという。採血の結果は、γーGTPが450に下がっていた。それでも高い。正常値が50までというからなァ。来月16日にもう一度採血するという。しつこいなァ。

この検査結果のうれしさで、我が家へ帰り乾杯した。beer

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