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2011年10月15日 (土)

日立製「OVF-SL54型」ストーブにエラーが続出

日立製「OVF-SL54型」。近くの電機屋に聞くと、このタイプは故障が多いという。

とにかく(C11)が表示され、消えてしまう。一日に二回、表示が出る。そしてクリーニングが一時間ほどかかる始末。

先日この電機屋でチャイムを増設した。火災報知機も取り付けた。電機屋が来たので聞くと、この日立製はとにかく評判が悪いというではないか。今までこの電機屋の全部任せていたが、2004年全国チェーンのヤマダ電機で買ったのもである。ヤマダ電機が悪いのではない。

インターネットで調べたら、結構苦情が出ている。でもこんなストーブが、たかだか7年で壊れるか?

私の買い物は、一店集中主義で、町の小さな電気屋である。

蛍光灯がいかれた。ついでに冷蔵庫の氷ができないんだ。というと、すぐにみてくれる。この便利さ、重宝さである。冷蔵庫は大したことはなく、無料修理で帰って行った。

ヤマダ電機なような、全国チェーンの大型店舗では、冷蔵庫を持ちこみ、1週間ぐらいかかるだろう。この小回りがきかない不便さがある。ただ安いかどうかだけに走る買い方も、疑問を持つ。マァ乾電池や蛍光灯ぐらいの消耗品ならいいが。

私が車のセールス時代、あまり値切る過ぎる客には嫌気を指して、返って断ったものだ。こんな客と取引すると、後々まで修理や保険、事故の後始末まで引きずり回される。

昭和41年から36年間、今でもあの頃のお客さんと今でも付き合いがある。この良好な関係は、セールス時代に培った、小手先の話術やテクニックではない。心だな。

そろそろ寒くなるので、この電機屋でストーブを頼んだ。

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