自動車運転の高齢者講習のごあんな~い!
高齢者講習・講習予備検査(認知機能検査)のご案内(愛知県警察本部交通部運転免許課)
免許課というのは、中区の県警本部でなく、免許課は平針の県自動車試験場なんだ。
――免許証の更新期間が満了する日に年齢が70歳以上の方を対象に、加齢に伴って生じる身体機能の低下が自動車等の運転に影響を及ぼす可能性があることを理解していただき、今後の安全運転に役立てていただきたくための講習です。――
という通知が来た。この講習を受講しないとと免許証をやらないぞという。なんかシャンが、またどこかが儲け口を作ったんではないか?自動車学校が警察へ働きかけなんだろうか。私が二種免許を取った時に、学校の校長はほとんどが警察署長上がりだという。要するに天下りなんである。この構図から、いま子供が少ないということは自動車学校の生徒が少ないということだ。そこで目を付けたのが、高齢者というわけだ。確かに高齢者の事故が多いことは確かだが。
案内の最後の文面は、――今後の安全運転に役立てていただきたくための講習です。――になっているということは、役立てることであって、切り捨てる関門でないのだ。(と思いたい)
――講習の内容は、座学、運転適性診断、自動車等の運転による講習で、講習時間は免許時間は免許証の更新期間が満了する日における年齢が75歳未満の方は3時間、75歳以上の方は2時間30分の講習です。――
「オイ!私は免許証更新時は70歳だがやァ。そうすると3時間も座っているのか?」
「イヤ、旦那さん。あなたは座学も含めてで3時間ですので、退屈はさせません。冷汗をかかせますから、ウフッ」
――講習予備検査(認知機能検査)とは、免許証の更新期間が満了する日における年齢が75歳以上の方を対象に、記憶力、判断力の低下を確認する検査です。――
「そうか、70歳未満は認知機能検査はないんだ」(ホッ、でも2007年に頸椎と脊椎を手術した。そして2012年の今年、十二指腸潰瘍で手術、そろそろ頭の方が気になってきているところだ。とにかく芸能人の名前が浮かばない。何かを思い出して、席を立つ。ところが途中で別なことに気を取られると、本来の目的を忘れてしまい呆然と立ち尽くすことがある。オレ何しにここに来たんだろう、と)
――検査内容は、記憶力や判断力を測定する検査で、時間の見当識、手がかり再生、時間描写の3項目を実施し、検査時間は30分です。――
判断力のテストで、「赤上げて、赤下げないで白上げて、白下げないで赤下げて……」という旗揚げゲームなら楽しそうだが。
申し込みは近くの指定された自動車学校へ電話か出向いて申し込めばいい。手数料は、講習料・75歳未満の方は5800円、75才以上が5350円。年金生活者には堪える金額だ。
検査料・(75才以上)650円。
携帯品・講習通知書、運転免許証、筆記具。
服装・自動車運転に適した服装でおいでください。
その他・講習開始15分前に受け付けを済ませてください。
もちろん免許を更新しない人は講習を受ける必要はありません。視力検査は更新の時にやるという。この講習を終了した証明書を更新手続きをするときに持参するとある。
受講期間は免許更新の半年前からである。私は2月から8月までだ。今は寒いから、体が縮んでいる。春になったら行こうかと考えている。
最近周りに「シルバーとか、高齢者」という言葉が飛び交っている。どんどん薄ら寒くなってくる今日この頃だ。
こんな運転技能だけでなく、譲る気持ち、思いやりのこころなど、道徳を若いのにやらせたほうがいいと、高齢者は文句を言う。私は今ほとんど車に乗らない。年間2000kmだ。だがマウンテンバイクで1日30~40kmは走っている。若い人のマナーの悪さは目に余る。車が歩道に出るときのマナーは、歩道がないのに等しい。いきなり歩道を突き切り、車道まで来て止まる。だから運転者がどこと見ているかとにらみ付けていないと跳ねられる。自転車は弱者なのに車に気を使っている。
自転車を悪く言わないでちョ!
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