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2012年3月 3日 (土)

猫のかかる言葉

猫を色んな角度から調べてみたい。

漢和辞典『角川 新字源』

  • ねこ 犭(けものへん)は犬=小動物の意、苗(ビョウ)=その鳴き声とから成り「ねこ」をの意を表す。ビョ~ッ! どう?あなたもやってみたらァ。

たった3行だけ。熟語もない。それに比べて犬はたくさんある。熟語だけでも、犬猿・犬牙相制・犬儒学派・犬戎・犬馬・犬羊とある。犬はエライ。私は犬派でねェ、年齢なんてすぐに当たる。犬の年齢だよ。飼い主の女性に年齢なんか行ってみろ、張り倒されるヮ。

動物学的には、ネコ目(食肉目)- ネコ亜目- ネコ科- ネコ亜科- ネコ属に分類される小型哺乳類であるイエネコである。

さて今日の料理は、猫である。先日電子辞書をのぞいていたら、猫にかかわることわざが結構たくさんある。いいかい、猫ー料理ー電子だから、レンジではないよ。日本でのニュースで、外人の女性が猫を洗ってやって、乾かそうと思いレンジでチンしたという。哀れ猫ちゃん昇天してしまったという。

  • 猫が脚を伸ばして寝ると雨、丸くなって寝ているときは晴れ。
  • 猫が顔を洗うと雨=猫が前脚で顔をなで回し、舌でさかんになめるしぐさ、をするのは雨が降り出す前触れだという。
  • 猫が顔を洗うと晴れ???反対意見が出てきた。
  • 猫が三べん続けて顔を洗うと翌日は晴れ。
  • 猫がはやると雪が降らぬ(はやる=交尾期のこと)。夜うるさいんだわァ、ウギャ~ゴと。
  • 猫が前を横切ると凶=毎日近所の猫が横切っている。どうしたらいいんだ、オレの人生。
  • 猫と子供は抱くほど喜ぶ。
  • 猫の魚辞退=本心は欲しくてならないのに、口先だけで辞退すること=なるほどよくいるよそんなやつ。簡単に手を出してしっぽをつかまれるのが政治家。
  • 猫の死体を見ると縁遠くなる。=妹が鶏を解体しているのを見かけた。腹の中から連続した卵が出てきて以来、卵嫌いになり、縁遠くなった。
  • 猫を追うより皿を引け。
  • 猫を殺せば七代たたる=殺したいほどうるさい猫がウロウロしている。いきなり文句を飼い主に文句を言ってやったら、最近口をきいてくれない。

結局それほど猫が身近にいるから、天気予報も狂ってくる。昔は今みたいに家の戸締りがよくないからネズミが横行する。その対策に猫がいた。ところが最近の猫はネズミを怖がる。まるで「トムとジェリー」である。

猫は家に付き、犬は人に付くとよく言うが、確かになつきはいいが、それも飼い主しだい。よくもなり悪くもなる。犬なんかは繋がれて我慢している、だが猫は放し飼いを原則としている馬鹿な飼い主がいる。猫の糞尿臭いんぞ。その被害者の立場になれよ。

「風が吹けば桶屋が儲かる」 これってどんな意味だかわかるかね~?暇な人調べてみてはいかが?

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