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2012年7月21日 (土)

脊柱管狭窄症に立つ向かう

2007年5月、頸椎症性脊髄症により、頸椎前方固定術で手術頸椎の4番と5番を全摘し腓骨を取り出して頸椎に埋め込みプレートをボルトで固定した。

この時の症状は、上肢に運動障害、下肢にしびれや歩行障害が出ていた。これはわずかなしびれを残して回復した。

2007年8月、腰部脊柱管狭窄症により、片側椎弓切除術で手術。これは頸椎をプレートで固定したので、腰部は固定せずに、切除して私は腰部の筋肉を鍛えて、肉のコルセットを強化する方法を取った。しかしこれは当初から一時しのぎになる可能性は指摘されていた。

手術後5年目にしてどうも、とうとう筋肉強化だけでは済まなかったのか、はたまた他に原因があるのだろうか。年齢も70歳になると筋肉というには程遠いスジ肉がかろうじて固まっていて、果たしてコルセットの代わりになるか。毎日マウンテンバイクで30~49km走り込んで、相当に筋肉強化をしているが、こうした強化策を笑うように、腰部に痛みが出てきた。(クソッ)

診察後レントゲンとCTを撮った。レントゲンは通常の立ち姿より少し自然な形で撮った。猫背のなったり背伸びしたり、全身のしかも等身大のレントゲンまで撮ったのは初めてだった。これは記念になる。マリリンモンローのレントゲン写真は、オークションで400万円付いた。ワシのはいくらつくだろう。(金を貰ってもイランって、そんなァ)

診察の結果、毎年定期検診しているので、その都度のCTやレントゲンの映像が保存されている。今は便利でそのままフイルムがパソコンに映し出される。それによると、脊椎の椎間板がここ一年で急激に圧迫しているという。なんじゃ?どうしてか原因は不明である。唯一気になるのは、今年の6月20日にコンビニを通りがかった時、駐車場から車が出てきた。こういう場合は運転手の顔から目を離さないでいる。

気が付いていないこともあるからだ。案の定見ていない。運転手は左折しようとしているが、運転手から見て右からくる車がいるので、そちらを気にしているが、しばらくは出られない状態。そこで気を付けながら車の前を通りかかったら、急に車が動いた。

Photo_2 とっさに自転車のハンドルを車道側に切ったが、対向してくる車を避けるために、歩道の方へもう一度ハンドルを切った。運が悪く歩道の縁石にわずかに引っかかり、転倒してしまった。この時腰を打った記憶がないが、手足を擦りむいてズボンが裂けた。運転手を怒鳴りつけて帰ってきた。だがその後、腰が朝起きると痛くなり、コルセットをするようになった。これが唯一の原因となるだろうか。なんとなく時期的に一致するが。

7月24日にMRIで診察することになった。今後は手術をと思ったが、金属の固定は、古びた骨にボルトで固定したら、骨がもつだろうか。骨がきちんと受け止めてくれるだろうか。それと腰だけ頑丈にすると、今度はその部分の吸収能力が無くなり、ほかの胸部などへ負担が来る可能性がないともいえないという指摘。この先、薬で賞味期限を持ちこたえるか、選択するのは24日の診察を待つことになった。

いまのところ、痛み止めのロキソニン錠と胃薬のムスタコ錠・筋肉のこわばりと痛みを和らげるミオナール錠を朝晩服用しているので、服用前よりは痛みはずいぶん緩和されている。

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