千社札は違法行為
今日、妙興寺に行くと、手水舎にシールを貼ったという人がいた。今まできれいな手水舎の天井部分に病気回復と祈願の名前入りのシールを張ったという人と出会った。
ここは文化財が多いから、貼ってはダメだと言ってやった。文化財には貼らないと言い訳するが、ならば、あんたの車は文化財でないが、はがれにくいシールを貼られたらどう思うというと返答ができない。今まで四国のお遍路の全寺の賽銭箱に貼ったと自慢するので、宗教によってはいいところもあるが、迷惑行為だ。手には釣竿のように伸びる竿先に糊を付けてたり、中にはシールにすでに強力な接着剤が付いていて、とてもはがしにくい物がある。
法的にどうなのか調べてみた。ウィキペディアよるによると、
――シールによる千社札の普及が、古くからある千社札の伝統や決まりを乱していると批判の対象になっている。
- 他人の千社札の上に貼る
- 特に「抜け」た跡に貼る場合などは、自覚無しに上貼りされることもある。
- 色札を貼る
- 本来は墨の単色刷りのもののみを貼るべきであり、目立つこのような札は貼るべきではない。さらに、悪質なものでは必要以上に名前以外の文字・絵を描いて宣伝に利用される場合もある。
- はがしにくいシールを用いる
- 千社札は施設の都合により剥がされることもあることを考慮に入れ、そのような場合でも建物を傷つけない接着物を用いる必要がある。
- 指定文化財に貼る
- 文化財指定を受けた神社仏閣に千社札を貼る行為は文化財保護法に抵触する。(史跡名勝天然記念物・重要文化財の場合5年以下の懲役若しくは禁錮又は30万円以下の罰金)――
やはり違反行為である。ここは県の重要文家財に当たるから、当然違反である。一人やると誰かが真似をする。いい大人が気を付けることだ。妙興寺は禁止だでね。
いいかい、イタリヤの文化財に落書きをしたバカがいただろう。一宮の本町のシャッターは落書きだらけ、こういうやつは、自分の車に少しでも傷がついただけで、大騒ぎするだろう。なんというマナー知らずな奴だ。
今日は思い切り噛み付いてやった。昨日、老人会で、3kg約13000円(市価の半値の仲買仕入れ額らしい)の中国の毒マッタケをふんだんに食べたから、機嫌が悪いのだ。(ウン?あまり関係はないか)
なにが健康祈願だ、病気になって動けんようになるぞッ!回復御礼だと、すぐに病気になるぞ。罰当たりメッ!![]()
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