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2012年8月14日 (火)

歯医者通いが始まる

7年前になるか、はだか祭でどうしたことか、歯が折れた。原因不明で、本人はケガもしていない。酔っぱらってボケ~ッと口を開けていた拍子に何かに当たったんだろう。そこでブリッジにした。ところが4年前の桃花祭で、馬の横にいたら、馬が横向いた拍子に、馬面が馬鹿面の私の歯にドカンと当った。差し歯を挟んで両側の橋でいう橋脚になっている部分の歯がどうも折れていたらしいが、レントゲンでは歯医者では見抜けなかった。

先日干物をかじっていたら、ポロッと歯が落ちてきた。どうもこの歯医者には不信感を持つ。ブリッジした歯の色がまるで違うのでその話をすると、いずれ色が黒ずんでくると合うようになるという。でもドンドン黒ずんで来たらまた色違いになる。

今度は二本の歯が抜けたのを、入れ歯か差し歯かブリッジか、いま問題のインプラントのするかの相談である。しかも大至急やってほしいのである。9月に法事があり、10月にはクラス会がある。10月末には北海道へ旅行をする。歯無しでは話にならない。

早めに予約を取りに行った。来週になれば治療の時間が取れる。というと相当に忙しそうに思われるだろうが、11日に同窓会があり、久しぶりにスポーツ仲間と会うからだ。そんな時に歯が抜けていたら具合が悪い。藤山寛美のようなお歯黒を塗ってバカ面を演出するならばいいが、地で行くには勇気がいる。

先日は白内障の検査に行ってきた。まだ症状はまだ初期段階で、まだ5年ぐらいは支障がないだろうという診断であった。パソコンや本読むと、どうも気になって仕方がない。こうなると私の寿命と追いかけっこだ。この時は、国民健康保険高齢者受給者資格を取ったばかりで(要するに70歳になったということ)、料金450円払ってだけですんだ。これはありがたい、さっそく歯医者に予約したという次第だ。来年には2割負担になる可能性もある。

先日近所の友人が前歯一本入れるのに半年かかったという。しかもその間にレントゲンをPhoto 2回撮ったという。私が通っている歯医者とも、今度はトラブルになりそうだ。
第一に、色替わりな入れ歯……こんなもの、技工士のレベルが低いとしか言いようがない。
第二に、治療を引き延ばす傾向が多い。
第三に、私が行くと、「今度は何の祭りで痛めましたか」というだろう。事実3回とも祭りがらみだから仕方がない。
第四に、オヤジの代から、「マラソン選手は歯を食いしばるから、歯を痛めますねェ」というだろう。それを遺言のように引き継いで、今の院長(息子)が同じことを言う。そして私も同じ答えをする。「マラソン選手が歯を食いしばっていたら、息ができない。歯を食いしばるのではなく口を開けて走っています。ハイ」と答えると、決まってアングリと口を開けて返答ができないでいる。有酸素運動は口を開けて、無酸素運動は歯を食いしばるのだ。

その診察は10時からである。何を言うか楽しみだ。変な治療をしたら、実名入りで批判したやるぞォ。今は歯医者なんて有り余るほどあるから、市場が大変狭くなって、買い手市場だ。これに目を付けた中国人らが、土地と建物を提供しますからと言って、資金を巻き上げるサギが横行している。資金を提供して現地に行くと、建物はおろか土地も何にもない。歯医者もウカウカしていられない時代だ。

♫勝って来るぞと勇ましく……と軍歌を歌って勇んで出かけるのだ。

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