頸椎ヘルニア・脊椎間狭窄症の手術の体験記
私は両方の手術を体験している。6年前は100m歩けなかった私だが、今は多少のリスクは残しているが、毎日動き回っている。マウンテンバイクで一日30~40Km、ノルディックポール(登山用のストック=老人用の杖ではないョ、スキーのストックように両手で突くもの)で、一日4Km前後歩いている。時々痛み止めを飲んでいるが。
症状の内容から、検査内容、入院中のこと、入院費用、術後の生活なども、このブログに詳しく書いてある。
ここに毎日アクセスが来ている。それも生半可なアクセルではない。この4カ月の総アクセス数が92,147件。頸椎関係が10,166件。脊椎関係が4,403件である。手術したのが2007年だからもう5年も前のことだ。だからこの体験記を書いてから以降、およそこの数字の15倍はアクセスが来ているということになる。悩んで悩んで、必死になって検索しておられる方がいかに多いかが分かる。
ここで初めて知ったが、頸椎関係の方が断トツに多い。頭の重さというのは、5kgという。それはボーリングの11ポンドの玉に相当するし、500mlのペットボトル10本を、首の上に乗っけているのである。それを何十年も続けているから、痛むはずだ。しかも私はウルトラマラソンや野山を走り回っていたから、余計衝撃があり、頸椎や脊椎も痛めた。
検索して探すのが大変でしょうから、表題のごとく、
「頸椎・独りしゃべり」「脊椎・独りしゃべり」を検索してください。関連の記事が出てきます。
読んで頂くと分かりますが、意外に能天気に書いてありますので、拍子抜けされるかもしれません。ご安心ください、今の医術は、格段の進歩をしている。いい医者を見付けることです。体が透き通るぐらい覗いてもらっての手術ですから。
私は一宮市の住んでいる。この近くで勧めるならば、
- 岐阜大学病院 宮本敬先生……この方に手術していただいた。専門用語なして理解できるまで説明が聞けます。
- 江南厚生病院
- 名大病院
- 藤田保健衛生大学病院
岐阜大学以外は情報です。
痛いのを我慢して、温湿布、電気、鍼灸、マッサージで長々と治療していませんか?意外にこの病は、死ぬような病気でない。だから整形医は引き延ばしていることが多い。一度大きな整形外科医、出来れば大学病院や市民病院などの専門医で診てもらう。それでどんな治療がいいのかを判断することです。
こういう私も手術するまで10年かかってしまったが。
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コメント
御紹介いただき,まことにありがとうございます.名前が違っていました.正しくは“宮本敬”です.
投稿: 宮本敬 | 2012年10月 2日 (火) 01時44分