足がすくむ仕事
高圧線に何か変なものがくっついている。どう見てもサーフィンをしているようにみえる。近くまで寄ると、なんと高圧線で作業をしているところだった。なぜは足の指先がキュンと冷えた電気が走った。
子供のころ、よそ様の塀の上を走り回っていたので、高いところは平気だった。竹馬なんかは、股の下を自転車が通るぐらい高いので歩いていた。そのころは高さには恐怖心がなかった。
30代だったろうか、従兄弟が新築するので、棟上げ式に行ったときのことだ。一階の棟の梁(ハリ)を伝っている時に、急に恐怖心がわいてきた。その時以来、全く高いところだダメになってしまった。
この工事を見ていて、友人の息子が同じ仕事をしていて、転落死したことをフト思い出してしまった。
以前飛騨峡へマラソン仲間で行ったとき、この渓谷を岩伝いに歩いた時は、足が震えて歩け
なかった。でもつり橋は平気なんだから、まだ高所恐怖症でも軽い方かもしれない。
ある番組で、高所に慣れるのは、その場に5分ぐらいジッとしていると、高所に慣れるという。どうも一度体験しないといけないかもしれない。
それにしても、怖い~よっ!
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