DVDやブルーレイは貸し借りしてはいけない
先日、わが家のよくしゃべるセキセイインコの名前はピーコが、メーテレ(名古屋テレビ)の取材を受けた記念に、映像のDVDとブルーレイを頂いた。正確には貸与された物で速やかに返却することになっている。
このケースにはこう書いてある。
――[放送番組複製テープ等の取扱注意事項]
この複製テープまたはディスク(以下「複製テープ」といいます。)は、番組の内容を確認いただくために貸与するものです。ご確認後は、速やかに当社にご返却いただくか廃棄してください。収録された映像その他のコンテンツを再編成や複製すること、宣伝・販売促進のために上映すること、有償・無償問わず譲渡または貸与することは固くお断りします。――
これである。
身近に2人の電機屋の友人がいる。なんとかこれをコピーしようとしたが、二人ともこのDVDはブロックされていて、コピーができないという。しかも電機屋は年末で忙しいというのであきらめることにした。
この話を息子にすると、放映の当日、家内に録画を頼んでいたから、それからできるという。私は販売目的でもない、親戚縁者に見てもらいたいだけだ。せめて5枚もあればうれしい。
この道の専門家の息子が年末に帰ってくるから彼に頼もう。彼は私のヨチヨチ歩きのパソコンの指導者だから安心できる。しかもタダで使えるからだ。
だからメーテレさん、僕のDVDを差押えしないでちょうだいよ。
この放映の視聴者の反応だが、「お父さんは買い物、お母さんはパチンコ、行ってらっしゃ~い」の言葉の中で、「お母さんはパチンコ」であった。局側もこれを気にして、放映してもいいかと確認してきた。私はトヨタのセールスマンだったので、こういう意外性のある言葉が、かえってリアクションが大きく、面白いと思ったから許可した。反応は案の定、「エ~ッ奥さんパチンコするのォ」という反応。家内や私に帰ってくるこの言葉を今楽しんでいる。ところがもっと驚いたのは、郵便配達の方から○○さんと声をかけてきた。ヘッ?何でワシを知っているのかと聞くと、テレビを見たという。そりゃ~配達員なら、桜一丁目の○○さんだけでわが家が知れる。だってこの丁目にはワシの苗字は家一件しかないからだ。
でもどうして「パチンコ」という言葉を覚えたのか、今もって不明である。小鳥はよく糞をする。その時「アッまたうんこ」という。この「うんこ」に「パ」が偶然くっ付いて変化していて、「パウンコ」→「パチンコ」という変化したんだろうか。
私は世間では、石部金吉のような堅物ではないが、賭け事は一切しない。だいたい家内とジャンケンしても負けるから、手を出さないようにしている。パチンコなんて、昭和50年前後?にラッキーセブンが出たころに賭博性が高くなったのでやめた。
家内が「お父さんジャンケンしよう」と迫ってくる。私は不安を感じる。しかも確実に負ける。すると決まって、「お父さん茶わん洗っといて」と言って、堂々と喫茶店に出て行く。こうして私は、洗濯から育児、掃除、家事をこなしてきたのである。
それは世間が知っている。これは私の話で、家内ではない。ヒョットして本当に「お母さんはパチンコ」に行っているのだろうか、気になりだした。真実を知っているのは手乗りインコのピーコだけだ。
こうなったら、「お父さんは、女」と逆襲の言葉を教え込んでやろうかなァ。でも、ヒョットしていま検討中のテレビ東京が放映することになれば、「お父さんは女のところ、いってらっしゃい~っ」なんてしゃべろうものなら、全国区になってしまう。いかんがやァ。下手なことはもう言えない。
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