携帯電話から地震情報
今朝、淡路島で起きた地震の時、あらけない音を出したのでビックリした。今まで聞いたことない音なので、耳の悪い私は、周りを見渡した。まずストーブを確認するが音が出ていない。キッチンのガス警報機を確認、どこも違う。あたりを見回すと、キッチンテーブルの上にある携帯電話らしい。手に取り耳にすると原因はこれだった。携帯電話を開くと、
”5時33分 ○○○(どう書いてあったか消してしまったので不明)地方で地震発生強い揺れに備えてください”と表示が出ていた。
どういう仕組みになっているんだろう。私のはau(KDDI)であるが、家内のはNTTドコモだ。ところが一応地震速報を配信している会社は三社だが、家内のはどうして鳴らなかったんだろう。朝ラジオ体操に行きこの話をすると、鳴らなかった人と鳴った人とマチマチであった。地震を予知する警報ではなく、地震速報なのだ。鳴ってからでは遅いのだ。
以下はその仕組みだ。
――携帯電話各社により、携帯電話への緊急地震速報の配信が行われています。
現在(平成22年8月25日)、携帯電話の同報機能を使用して緊急地震速報を配信しているのは、NTT ドコモ(平成19年12月より)、au(KDDI)(平成20年3月より)、ソフトバンク(平成22年8月より)の3社になります。
受信できる携帯電話のことや受信するための設定などの詳細については携帯電話各社へお問い合わせください。
【参考】NTT ドコモホームページ(緊急速報「エリアメール」)
エリアメールの利用イメージは、携帯電話の2次元バーコードで機能を用いても、ご覧になれます(パケット通信料無料(海外からのアクセスを除く))。
気象庁が配信する緊急地震速報を、震源地周辺エリアのau電話に一斉にお知らせするサービスです。

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