ポロはどうして始まったのか
ポロとは、チーム競技であり、1チームは通常4人で構成される。メンバーは馬に乗り、マレットと呼ばれるスティックで球を打つ。この球を相手チームのゴールに運べば得点となる。競技時間は7分間のチャッカー(chukkas)が6回で、一人の選手は試合中4頭まで馬を替える事ができる。また、一頭の馬を連続する2つのチャッカーに続けて出すことは出来ない。Googleより
匈奴などが用いたのが、馬の鞍から伸ばした綱に罪人や囚人の片手をくくりつける方法で、何十里も草原を駆け巡らせるのであった。この拷問を十人ぐらいで楽しもうというのが「馬蹴」で、いわばポロの原型である。罪人に酢などを飲ませ、筋骨を柔らかくしておき、頭を抱え込むように両腕,両脚を箱型に折り畳み、細紐で縛って人間ボールを作る。草原の中に据えて、二手に分かれた数人ずつのチームが棒を持って奪い合うのだ。もちろん馬に蹄で蹴り上げてパスするので、罪人の皮は破れ、肉は裂け、骨は折れ、頭は割れて競技終了となる。
『世界の拷問刑罰史』晨永光彦著より
なんと拷問を遊びにしているのだった。
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コメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
投稿: 株の始め方 | 2013年4月18日 (木) 11時40分