鳥の走行時速
昨日、大江川遊歩道を遡り、木曽川の南の堤防下にある奥村井筋の遊歩道をマウンテンバイクで走ったいた。
突然田んぼからケリの威嚇に遭った。
カラスより胴体は少し小型で35cmぐらいで、その分足が長い。
こいつは大変警戒心が強く、近づいてくる鳥や動物、人間構わず威嚇してくる。時には集団で威嚇してくる。キチキチキチとケタタマしい鳴き声をあげながら私の頭の上を低空で旋回していく。まるで性能のいい小型ジェット機のようである。
自分のテリトリーを犯した奴は赦さんぞ、とばかりに、脅してくる。昨日の場合は、私の行く先に着地した。そして私を誘導するように走りかけた。どれぐらいのスピードかマウンテンバイクのスピードメーターで確認したら、なんと13.6㎞である。私のハーフマラソンのベストタイムは、1:45である。なんと私のベストタイムに近いのである。こいつの走り方は、駆け足である。ヒョットして巣から私を遠ざける行為なんだろうか。
ハクセキレイも足が早い。スズメより少し大きい。胸が白く背が黒い。こいつはチョコチョコと足を細かく動かして小走りする。飛ぶときは波型飛行する(~~~~~)。飛びながらチュチュンチュチュン鳴きながら飛んでいく。羽根と鳴き声が連動しているのだろうか。 羽を動かすと声が出てしまうのだろうか。
スズメは二足歩行ができず、ホッピングでしかできない。両脚揃えてピョンピョンと飛び跳ねる。飛び方は直線的に飛ぶ。
ハトは毎日公園でエサをやっている人を見ている。集団の中にエサをまくと、ジッと同じところで食べていればいいものを、とにかく動く回って無駄が多すぎる気がする。逃げ出すときは一斉に飛び出す。誰が号令かけているのだろうか、不思議でならない。
カラスは歩くときは、お尻を振り振りモンローウォーキング。追いかけると横っ飛びスキップする。人が横向きに走る時のように、スキップする。
我が家のセキセイインコは、内股で走って来る。お前は鳥だろ?だったら飛んで来いよと言いたくなるほど、キッチンの床を走りまわっている。だから気を付けないと踏んづけてしまうからだ。ウンコするときは、我が家のインコだけだろうか、はばかるのである。足をうんと広げてするからすぐに分かる。
今盛んにウグイスが鳴く。もう街中でも聞けるようになった。
こんなのを楽しみながら、マウンテンバイクを転がしている。
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