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2013年7月 2日 (火)

マウンテンバイクのハンドルを変えた

最近手が痺れるようになった。ワイシャツなどのボタンが掛けにくくなってきた。本の一ページがめくれない。それほど痺れている。自転車屋に聞くと自転車乗りは皆手が痺れるという。そこで同じ悩みを持っている人の、質問コーナーを検索していたら、こんな回答が出てきた。

――手が痛い原因は
1.姿勢が悪くグリップを持つ手に荷重がかかり過ぎている。
2.グリップの持ち方が悪い。
3.グリップが合っていないが上げられます。
1.の場合はサドルの高さをハンドルより若干低めになるようにハンドルとシートポストの高さを調節してください。
2.は強く握らず、グリップには手のひらを軽く当てて、親指を除く4本の指はブレーキレバーの上に放り出す感じが良いと思います。
3.については衝撃を吸収するエルゴタイプのグリップを試すのも一案です。
またグローブをすることも大切ですし、走行中は時々(片手ずつ)手を離して指を閉じたり開いたりを繰り返すのも効果があります。――
私は2007年に頚椎と脊椎の手術をしている。頚椎の手術前は手が痺れていた。だからてっきり頚椎だと思い込んでいた。それを私のマウンテンバイク師匠に相談したら、ハンドルを高くしたらどうかという。先日はチェーンを交換したところだ。今度はハンドルを高さが調整できるものを頼んだ。これでしびれが解消すればばいいが。9000円かかったが、これで痺れが治れば安いものだ。
それと尾てい骨が痛い。これも解消するだろうか。
この回答も出ていた。
―― 一般的なママチャリポジションと較べてサドルは高め、ハンドルは低め、となります。
あとは、適切な固さを持ったサドルにするというのも挙げられます。
サドルは固ければいい、柔らかければいいという物ではなく、柔らか過ぎるサドルは体重でクッションが押し潰され切って、土台のプラスチックベースに骨が当たってしまうような痛みが発生する場合があります。――
サドルというのはマチャリなら単に腰かけで何の造作もしていないが、マウンテンバイクになると、お尻の形に似ていて、尾てい骨に当たらないように切り目が入っている。
左の写真にある、この切り目に尾てい骨を持ってくるようにする。中には前部にもついているものがある。これは女性用で前部を痛めないためである。
では明日からハンドルとサドルの調整をすることになりそうだ。
脊椎手術後のリハビリで腸腰筋を鍛えために、手術1年前平成6年から年間1万km走っていたので返って障害が出たか。今月29日に岐阜大学の整形外科で定期検診があるので聞いてみよう。
昨日一日乗り回して、ハンドルとサドルの調節をしたことの感想からすると、今朝方、手のしびれが幾分緩和されたような気がする。それと尾てい骨だがまだサドルを調節中だが、これも幾分緩和されたような気がする。……まだ気がする程度だが。

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