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2013年8月31日 (土)

嗚呼、なんという夏だったんだ

人体改造の夏だった。

始まりは水パッナがよく出る。夏風邪かと思ったら、なんと扁桃腺だという。ノドチンコの根元辺りが、鏡の前で大きく口を開け、懐中電気で口の中を見ると、白く膿んでいるように見える。物が飲み込めない。焼酎ばかりではない、自分のつばが飲み込めない。

この雑菌が気管支に入り気道を腫らし、呼吸困難になる寸前だったという。御陀仏寸前まで行ったのか。ノドチンコの雑菌が気管支に入り、ここを腫らすと気道が狭くなり呼吸困難になるという。半日か1日経てば救急車で運ばれていたという。夏風邪と馬鹿にしてはいかんと思った。

このとき血液検査をしたのが運のつき。今どは肝臓数値が悪いときた。(ア~ッ、だから健康診断から逃げまくっていたのに)

節酒どころか禁酒令がでた。そんなバカなァ、暑い日が続くのに…昼間38度もあったんだぞ。今までは、それを焼酎の水割りオンザロックで夏を乗りきってもう50年。それがなんと、いまや、生暖かいクエン酸水と塩+砂糖+ポカリスエットをブレンドするという自前のスポーツドリンクが主流になった。クエン酸水は、血液サラサラ・痛風対策・疲労回復のために始めたが、暑さ対策で塩・砂糖・ポカリスエットこれを追加した。これをマウンテンバイクで徘徊するときの給水用にした。これが私の暑さ対策。

ところが、災難はまだ終わっていなかった。今度はキッチンテーブルの脚にしたたか右足の小指と薬指をぶつけた。足に薬指でいいんだろうかと悩む。とにかくそこを思い切りぶつけた。翌日立つだけで痛い。ゲッ、ヒビでも入ったんだろうか。2日後いきなり腫れてきた。そして痛いんである。そこで湿布をすることにした。昼、家にいるときは、冷蔵庫でできる氷をビニール袋に入れてアイシングした。

たしかアイシングをするスポーツ用のものがあったはずだと探したら、なんと相当使っていなかったので、水が漏れてきた。冷蔵庫の中に保冷剤で小型にものがあったはずと探したら出てきた。ケーキやアイスクリームを買うと保冷するための保冷剤がついてくる。これはいい、これを湿布の上に乗せて、靴下を履き上下をテープで止めた。

インドタシンの湿布とアイシングを続けたが、一向に痛みが引かない。イカン、ヒビでも入ったんではないか。明日市民病院へ行くことにした。

夜中に保冷剤が溶けたので取り替えた。翌日起きたら、なんと痛みがない。助かった、こ5
れで私の自己再起復活力のすごさを知った、ギャハハハハ~ツと、思わず笑った。

まるでトカゲの尻尾や、足を切っても生えてくるイモリのような再生能力の優れた私に自信を持った。今度は肝臓だ。ただ今禁酒中!(肝臓もこの調子で再生できんかなァ)

待ってろよ~!オンザロックが待っている。ただいま肝臓再生中!

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