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2013年8月26日 (月)

γーGTPの夜は更けて

健康診断をやれば、いつもこの関門が通過できない。だから無視していた。

今回は突発的にノドを唾が通過できなくなった。少し前に風邪の症状がでたので、うす手のウインドブレーカーを羽織ってリクライニングで昼寝した。もの凄い玉の汗をかいた。一日でシャツ5枚替えたほどだ。この日はさすがにマウンテンバイクで走る気はなく、厚手のシャツを羽織ってパソコンをやっていた。

ところがそのころから、ノドチンコが痛い。食べたものが飲み込めないばかりか、自分の唾をすらノドを通らなくなってきた。医者に行こうとするが、土曜の午後で休診、日曜を挟んで月曜にやっと検診を受けることが出来た。

検診でこの症状であと半日遅かったら、呼吸困難で救急車の世話にいなっていたという。洗面台の鏡の前で口を開け懐中電気で口の中を見たら、ノドチンコの周りに白い化膿したような所が点々と出来ている。これがどういう菌に犯されたのかは不明だが、抗生物質の点滴を打つことになった。これが気管支に入ると炎症で気管支が狭くなると呼吸が困難になるという。

点滴を打つ時に当然なことに血液検査をされる。ワシャこの血液検査がイヤで逃げ回っていた。必ずアルコールで肝臓数値が指摘されるからだ。

ここの町医者はオバーチャン先生(内科)と、息子先生(内科とくに肝臓の専門医)と嫁先生(耳鼻咽喉科)という、私には手ごわい先生一家である。次の日再診に行くと、案の定、扁桃腺の方は回復に兆しが出てきたが、嫁先生が旦那の肝臓専門医へ、血液監査結果を見せて、私を診るようにと、院内をたわい回しをされた。(おばーちゃん先生と仲がいいからか?)

γーGTPが普通、男子は70以下であるが、それが1383である。仰天した息子先生がエコーを撮るという。肝硬変かなァ、とつぶやく。でも少し形が違う。問診で私が、アルコールから来ているから、禁酒しますといい、そこでまた採血となった。翌日の再診で1198に下がった。たった一日の禁酒で185も下がった。これには息子先生もビックリしたらしい。始めはこれからは禁酒と言われたが、数値が下がったら許可しますに変わった。

あれだけ大きな台風だって方向を変えるから、方針は柔軟してちょ。方針が変わってきた。先日岐大へ頚椎と脊椎と定期検診に行ってきた。その時尾てい骨が痛いというトレント写真をみならが先生がつぶやいた。「持つでしょう」という。「?平均年齢男子は78歳だ。ワタシャただいま71歳。あと7歳は持つということか?」自信を持ってもいいのかなァ?」

たった一日でも、禁酒されたから寝つきが悪いこと。まだ初日だ。これから悶々とした日が続きそう。まだ21日に焼酎を6本取り寄せたばかりなのに、待ってろよ焼酎たちよ。

仲間たちよ、おれを呼び出すなッ。

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