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2013年9月27日 (金)

酒飲みは水を飲むべし

私の友人で私と同じぐらい酒を飲んでいるのに、一向に肝臓機能に衰えを見せないばかりか、γーGTPなんか正常値以内である。私なんかもう4度目のドクターストップである。今回は、数値は1383(正常値は70以下)である。今回のドクターストップでただ今522まで下がった。この間約1ヶ月禁酒である。

友人が言うには、「酒飲みは水を飲むべし」と医師に勧められたからだという。そこで検索を繰り返していたら、確かに出てきた。それのよると、飲酒によって体内に入ったアルコールは、胃や腸で消化され、その一部は尿や汗として体外に排出され、その残りが肝臓に運ばれ、酵素によって分解されます。しかし酵素がすくない人は、一度にアルコールが分解できず、血液中に残ってしまいます。

また、肝臓でアルコールが分解されると同時に、毒性物質のアセトアルデヒトを生成させ、それが頭痛や吐き気を引き起こします。アセトアルデヒトも酵素によって分解されますが、全てが分解されるまでには時間がかかり、胃腸や肝臓など身体の各所がダメージを受けます。

この状態が、二日酔いです。二日酔いには水を飲むことが効果的です。お酒と水を同時に飲むことが効果的です。お酒と水を同時に飲むことで、アルコールを薄め、胃の粘膜への刺激を抑えます。またお酒お飲むことで、尿と一緒にアルコールを体外へ出し、肝臓に負担もすくなくなります。――

これなんです。飲む酒によって軟水と硬水を飲み分けるといいらしいが、一宮の水というより、日本の水が多くは「軟水」で、ヨーロッパなどは硬水が多いという。だから飲み分けするということはなかなかできない。深く考えず水を飲んだらいい。(と思っている)

私が今飲んでいるのは、自家製のスポーツドリンクです。

作り方:2リッターのペットボトルにポカリスエット200ccか砂糖小さじ一杯、クエン酸の粉末小さじ一杯、塩小さじ半分、残りを一宮の水で薄めます。クエン酸は薬局で500g800円前後で売っています。

ポカリのみならず、スポーツ飲料・清涼飲料水はそのまま飲みますと濃過ぎます。普段水代わりとして飲んでいる場合、1日に2L程度飲むと仮定すれば120 - 200gもの糖分を摂ることになる(熱量にして470 - 780kcal)。 人間が1日に必要とする炭水化物は総エネルギー必要量の50%から70%を目標にすべきとされる。飲み過ぎると急性糖尿病になるからご注意。100km以上走るウルトラマラソンでは、ポカリのアメリカンといい、3倍以上薄めて使っています。その方が吸収がいいからです。

クエン酸は、私自身が尿酸値が時々高くなり、痛風を起こす可能性があるからその予防です。初めて痛風になったとき、医者にかからずクエン酸を飲んで3日間で治した。ほかにもクエン酸には、疲労回復、血液サラサラ、心身の疲労、肩こりや筋肉痛、肝臓病の予防・改善などに有効である。まだあるぞお立ちあい、脳の神経疲労を和らげ、認知症を予防するともいわれる。(余り効能があると信用できなくなるァ)

私は毎日マウンテンバイクで30km以上走っていますから、途中での給水としてもって走っている。塩は汗をかいた時の塩分の補給。砂糖かポカリがあれば飲みやすくなる。

これを禁酒し始めて、キッチンテーブルにはいつでも飲めるように、この特製ドリンクが置いてある。それを一日に2000cc飲んでいる。だが困ったことに、夕食後飲んだその後遺症で、特に深夜の1時間~1時間半に一度はトイレの起きるから、寝不足である。

でもおかげでどんどん肝臓は改善しつつある。

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