大型犬の飼い主の責任
知人がゴールデンリトルリバーという大型犬を飼っている。散歩に奥さんが連れて行った。途中でおバーさんが通りがかった。犬は跳びついた訳ではないが、そばに寄っていったら、おバーさんがビックリして転倒し腕をケガをした。
その時は、「いいよいいよ」で別れたらしいが、後になって、このケガの賠償金を相手側から請求された。飼い主は慌てて、市会議員を中に入れて調停してもらったら、200万円とられたという。そんなもの市会議員が半分取っている。接触しなくてもこういう場合は事故である。警察に届けてきちんと処理すれば、200万も取られずに済んだのに。飼い主は結構資産家だが、こんなケチな判断しかできないのかねェ。
最近、近所の資産家の人が秋田犬を買った。まだ5か月ぐらいの犬なので、じゃれ付く仕草で誰にでも寄っていくが、力が強いし大型なので危険である。飼い主に訓練所に連れていって作法を教えなさいとだめだと、きつく注意した。私は犬は怖くないので平気だが。秋田犬だろうがセェパードだろうがケリを入れる。実際車のセールス時代、お客さんと立ち話をしていたら飼い犬のセェパードに、後ろから喰いつかれた。私は振り向きざまに蹴り上げてやった。客さんビックリ、こんな大きな犬に蹴りを入れるなんてと。
犬による事故で、過去にこんな事例があるのをご存知ですか?
・散歩中に犬がワン!と一声。
そばにいたお年寄りが驚いて転倒、骨折をした。
・犬が道路に飛び出し、避けようとしたオートバイが転倒。
ドライバーがケガをした
犬のしつけが悪いと言ったらそれまでですが、これで相手がけがをしたら、保障しなければならない。それにしても、とても他人ごととは思えない出来事ですよね!ワシは自転車を乗っているから、どこで怪我させるか分からないからなァ。
これみんな保険の対象で、保険が出ます。個人賠償保険をかけていればの話です。
例として下記の保険料を見てください。大した金ではないから。
ご契約と掛け金 | ||||||||||||||||||||
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料金は保険会社でまちまちですので、加入する場合に確認してください。但し、最近の保険は自動車とセットする場合と、自転車を除いているところがあるから気を付けて下さい。
ゴールデンリトルリバーの話しに戻るが、議員などを仲介に入れると、搾取される。もう時効の話だが、私が出入りていた鉄工所が脱税の追徴課金が300万円の請求が来た。鉄工所が慌てて市議会議員を中に入れた。なんと三方一両損的な調停をした。
税務署への追徴金は100万円にした。議員にお礼として100万円、工場が200万円助かったと、鉄工所の社長が苦笑いをしながら話してくれた。
税務署は200万円の損。
鉄工所は100万円の得。
議員は100万円の口利き料で丸儲け。
バカ議員はハイエナと同じだから利用されただけだ。おい!犬も同じだぞ、気を付けないと賠償金が来るから。
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