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2013年9月13日 (金)

朝のタマゴは、いいもんだ!

私の朝食は、ご飯一杯にみそ汁、納豆にタマゴの目玉焼きか、生タマゴかけご飯(いずれもタマゴ1個)、代わりに納豆に生タマゴを練り込むのもいい。ふりかけ、青のり。青のりは旅館の朝食にでるものが定番だ。これに昨日の残りのおかずか、作り置きのおかず、漬物、海苔の佃煮で好きですよ。特に桃屋のごはんですよがいい。これに野菜ジュースコップ一杯(伊藤園かカゴメがいい)と牛乳とヨーグルト(自家製)はもう10年以上作っている。もう一つ、赤味噌に酢を入れて混ぜる。カタさは耳たぶぐらいがいい。これにネギを細かく切り刻んで混ぜ込む。これをご飯に乗せて引き伸ばして食べる。これが暑い夏の食欲増進にいい。これが大よそ毎日の朝食である。

私が以前掛かっていた内科医が、今だにタマゴはコレステロールが高いと、危険な食品であるという古びたコピーを患者に渡す。不信感を持っていた矢先に、頼みもしない健康診断を始めたので喧嘩した。以来もうこの内科には掛からんと医者を変えた。こんなニュースを見た。

――朝食にタマゴを食べると一日が変わってくるそうですよ。そんな「朝食タマゴ」が身体に良い、5つの理由をご紹介します。

1.タンパク質が豊富!
必須アミノ酸が勢ぞろいの食材がタマゴ。女性にとってのタンパク質は、美のすべての面において必要不可欠な栄養素。摂取しにくいタンパク質だって、タマゴから手っ取り早く摂(と)れちゃいます。

2.腹持ちが良い!
タマゴに含まれている豊富なタンパク質のおかげで、腹持ち抜群。朝にタマゴをしっかり食べているだけで、満腹感は持続。空腹感でついお菓子に手が伸びてしまう…なんてことも減るはず。

3.代謝機能がアップ!
タマゴと健康の関係についての研究を行っているパーク・リッジ博士によれば、朝にタマゴを2つ食べる人たちは、卵を食べない人と比べると圧倒的にやせやすいそう。2カ月間の実験ではなんと卵消費者(肥満体)の体重が65%も減少!

4.記憶力アップ!
タマゴには「コリン」という栄養素がたっぷり。この「コリン」は、脳の発達に良いと注目されている栄養素で、脳の記憶力を高めるとも言われています。学校や仕事前の脳には最高の食材なのです。

5.視力に良い影響が!
視力に良いとされている抗酸化剤の「ルテイン」と「ゼアキサンシン」がタマゴには含まれており、紫外線に強い目を保ってくれるそう。そして、タマゴを食べている人たちの白内障になる確率は、食べていない人たちと比較するととても低いという結果も出ています。…イカン左目が少しかすんできた。白内障か? タマゴもう一個増やそうかなァ。

そして、コレステロール値を心配しているアナタは心配ご無用。1日2個はコレステロール値に影響はないそうですよ。「卵自体にはコレステロールが存在するけれど、体内への影響は無いに等しい」と言う医師も多いほど。

タマゴがこんなに栄養バランスが整った食材だとご存じでしたか?――

テレビタレントで、脱税でテレビ界から干されたタレントの坂東英二がいたが、彼はなかなか愛嬌があったが、金にセコイところがあったようだ。今回は金のことではないが、卵は毎日5個までいいと彼は食べていた。私もそう思う。あまり医者のことは信用しないように。

こんな研究発表がある。

――先に述べた「非感受性タイプ」かどうかを検査する方法として、次のような「コレステロール負荷テスト」がある。      

これは、タマゴ3個分にあたるコレステロール(凍結乾燥させた卵黄)750mgを毎日、食事に混ぜて最低2週間、継続して摂取するテスト方法である。そして、テスト前後の ①「血清総コレステロール値」、②「LDL(悪玉)コレステロール値」、③「HDL(善玉)コレステロール値」を比較するものである。      
・この結果、LDL(悪玉)コレステロール値が、テスト前の値より10%以上高くなった人は、食品中のコレステロールが血中コレステロールに反応しやすい「感受性の強いタイプ」であると判断する。このタイプで、血清中のLDLコレステロール値が異常に高い場合は、たまごに限らず食事によるコレステロールを制限しなければならない体質である。      
・タマゴコレステロールの研究で知られる東海大学医学部の本間康彦 氏らにより行われた検査データでは、LDL(悪玉)コレステロールが上昇した人は全体の35%にすぎず、残りの65%の人には問題がなかったのである。この65%がいわゆる「非感受性タイプ」で、たまごを多く摂取してもLDLコレステロール値上昇の心配がない人である、ということになる。      
むしろ、タマゴを食べてHDL(善玉)コレステロールが増えた人が44%と約半数いたという点が注目に値する。      
・タマゴ(鶏卵)には良質のタンパク質のほかにビタミンB1、ビタミンB2、レシチンや鉄、リン、カルシウムなどの栄養素がバランスよく含まれている。このような栄養分をとるうえでも、タマゴに対する偏見や誤解は捨て、完全食品としての利点を有効利用したいものである。    ――

いかがですか。タマゴ万歳じゃ!薮医者め。

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コメント

私も食事に気を付けて納豆を食べたりしていますが、むちゃくちゃ朝食の内容が健康的ですね!

投稿: 子供の視力回復トレーニングに挑戦中 | 2013年10月 2日 (水) 20時14分

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