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2013年9月15日 (日)

屁の臭い

おならの元であるガスになりやすいのは、肉類・豆類・イモ類・ゴボウなどが挙げられます。

また、牛乳や炭酸飲料を飲むとおならが出やすくなってしまうのです。

これらの食品は糖質を多く含んでおり、消化がされにくいので、細菌によってガスに変えられてしまい、おならが出る仕組みとなっています。

初めから何でこんなこと書くかというと、肝臓チェック引っ掛かり、ただいま禁酒中。そのせいだろうか、屁が出てしかたがない。それも生半可な音ではない。臭いがないらしいが。(本人が臭わないからだろうか、わけんねェ)

半端でない音を出す屁は、危険である。身が出そうになるからだ。

いろいろ調べてみると、こんな質問に回答が寄せられた。

――肉や臭いのきつい食べ物は、腸内の細菌によって分解されて
強い臭いを放つアンモニア、インドール、硫化水素などを多く発生させます。
そのため臭いのきついおならが出やすくなります。
ニンニクなど強い香辛料を使った料理は臭いがキツいようです。
キムチやギョウザなど。

あと乳酸菌の入った発酵食品もおならが出やすく臭いも強いです。
ヨーグルトやぬか漬けなどですね。

さつまいもやごぼうなど繊維質の多い食べ物は
おならが出やすくなりますが臭いは強くありません。

大豆や豆製品も臭いが強くないのでデート前に食べるには安心かもしれません。――

私は臭い順でいえば、身近で調査した結果である。

  1. 栗。
  2. さつまい芋。
  3. ゴボウ。

らしい。身近の調査というから、老夫婦が住んでいる我が家の食生活が丸見えになる。世間では肉類が臭うという人も言うだろうが、肉から随分遠ざかっているから、臭いの観察のしようがない。

朝…ご飯、みそ汁、漬物、玉子焼き、作り置きのおかず、ヨーグルト、牛乳。
昼…そうめん、ラーメン、炒飯、漬物。
夜…魚、漬物、うどんなど麺類、作り置きのおかず。晩酌(今はアルコールと休戦中)。
どうも作り置きとか、漬物という冷蔵庫から出しただけという手抜きが多く見える。(心がこもった、温かい朝食が欲しい)
時に大量につくり置いたのは、大豆の五目煮(大豆、ニンジン、ゴボウ、レンコン、コンニャク、油揚げなど色々入れて煮込む)である。この五目煮の煮汁をご飯にかけると美味い。一膳食が進む。

というのが我が家の食事だ。どこを探しても肉類がない。屁に臭い付けてたまには出して、世間をアッと言わせたいがやァ。

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