ひょうきん者は、肝臓と本態性振戦と闘う
「剽軽」を、電子辞書のよると、
――気軽で、ふざけて人を面白がらせるような性質であること。――
なんとなく漢字からくる表記とのと雰囲気が違うなァ。
「剽」と「軽」に何か意味があるんだろうか。
まず「剽」の意味には;刀と音符の票とから成り、転じて「おびやかす」の意を表す。
- 突き刺す。
- きる。けずる。
- おびやかす。おどす。
- かすめとる。ぬすむ。おどしてうばう。
- うつ(撃つ)。せめる。
- はやい。すばやい。つよい。あらい。
これから見るととても剽軽につながる意味がない。窃盗強盗のたぐいだ。
では「軽」はなぜ「きん」というのか。「きん(軽)」は唐音》気軽でおどけた感じのすることとあるとある。
剽軽;
- すばやい。
- かる。がるしい
- いつなんどきでも反乱を起こそうと待ち構えている。
- 気軽でおどけた性質。
ここでかろうじて、「剽」の意味の、「6」につながった。
クイズ。剽軽のキンはどんな漢字を書くのでしょうか?書けないよなァ。
イカン夜中に突然「ひょうきん」なんて、こんな言葉が浮かんでくるようになった。そろそろ脳味噌も消費期限が来ているんだろうか。それとも幻覚症状が出てきたか。
使用期限をまじかに控えた肝臓も、「危険!」と宣告を受けたが、今着実に数値は驚異的に基準数値に戻りつつある。医者も驚く回復だ。この際リセットして数値を基準内の元に戻しておけば、あとは平均年齢78歳まで待つようにしたい。ただいま71歳の私。
でも手の震え(本態性振線」は、いまだに小康状態だ。アルコールやパーキンソンとは関係がないと市民病院の医師に診断されたが、どうもその通りだ。
本態性振線の症状を判定する方法は、
- 手のひらを上の向け、一杯広げて、その上に薄い紙を広げて置く。そうすると、紙の端が微妙に震える。
- 白い紙に、鉛筆の中ごろを持ってらせん状の円を書いてごらん、きれいに書けず、ジグザグになったら、これが本態性振戦の症状である。…ワシも時々ジグザグになる。
下記は、ある医師のホームページより。
――症状
本態性振戦の特徴は、随意運動中、または重力に対抗して姿勢を維持しているときに起こる周期的なふるえ(振戦)です。 パーキンソン病と誤診されることがよくあります。
振戦には次の2種類あります。
- 動作時振戦 – カップを口まで持ち上げるなどの随意運動時に生じるふるえです。…ワシはこれなんだわァ。ホークで口まで持ってくると、震えが出てくる。
- 姿勢振戦 – 手や腕を伸ばすなどをする際に重力に対して姿勢を随意的に保持するときに生じるふるえです。…市民病院の検査で、手を真っ直ぐに延ばして、グーパーグーパーをやってからピタッと止める。そうすると指先が震える。
本態性振戦にかかる人のほとんどが動作時振戦と姿勢振戦の両方を経験します。…私も両方持っているようだ。
原因とリスク要因
本態性振戦は小脳、視床、脳幹などの脳の特定エリア間での伝達異常によって生じます。本態性振戦の原因は不明ですが、中には遺伝が原因で生じるケースがあります。ただし、振戦の家族歴がない人も本態性振戦を発症します。――
他人の手の振るえを笑うあなた、65歳以上の5人に1人が掛かっているというから、意外や皆さんも掛かっているから。でも死ぬような病気ではないと医者に言われたが、「あいつはアル中だと」言われているようで、体裁が悪いので、この病気になるとみんなこれで悩む。――
アルコールから遠ざかって約一カ月、禁断症状はなく、誠に快適にマウンテンバイクで走り回っている。採血に興奮するようになった。オレドラキュラの血が混じっていないよなァ。
火曜日の採血の日が、タ・ノ・シ・ミ!
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