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2013年10月15日 (火)

MRIの検査中に寝てしまった

頚椎と腰痛を手術してからもう6年が過ぎた。最近になってどう見ても坐骨神経痛のような痛みが出てきた。7月に定期検診に行ったばかりなのに、改めて先日診察を受けた。

私はただいま71歳で、高齢者扱いで1割負担。岐大の私の担当医のM先生の問診が20分、ここは大変な多くの患患者さんで、混雑している。毎回、あらかじめ経過を書いた報告書持っていくようにしている。こうすると確実に伝わるし、言い忘れがないし、早く終わるからだ。これは今回に限らず、どこの医者にかかってもこれを書いていく。

今後どういう運動というかリハビリを聞いたら、わが岐大ではあなたのように運動性の高い患者はいないので、あなたがモルモットというか、今後の患者の先達ですわァ、と笑った。

今回も簡単に問診が終わり、改めてMRIを撮ることになった。ところがこの岐大では12月いっぱいMRIの予定が詰まっているという。先生が岐大系列の病院へ電話して、MRIが空いているところを探してくださった。近くのH病院のMRIが今日の午後4時半すぎなら空いていることが分かり、そこを予約した。MRIの料金は、一箇所の検査、時間にして20分で約2750円。今日は一度に二箇所同時の撮りますから、料金は2750円ですという。要するに半額ですと、ニヤと笑った。

午後から改めて出直した。相変わらず、やかましい機械である。まるで船の機関室か、宇宙戦争か、コンバットの戦争状態の真っ只中にいるような騒々しさだ。(ダダダダダ~ッ、ゴンゴンゴン、キュ~ン、ドカン、ガウンガウンガウン)

だが今朝2時頃トイレの起きて、表の電線に群がるカラスが気になり、レーザー光線を持って外に出た。電線のカラスに向けて、バキュ~ンとレーザー光線を発射して、見事に追い払い床に就いたら、目が覚めてしまった。仕方がなく本を読み始めたら意外に面白く、とうとうあと少しで起きる4時半になってしまった。(寝不足だがやァ)

H病院では、寝不足状態でMRIの少しヒジを張ればぶつかるような土管の中に入り込んだ。友人が閉所恐怖症ではないが、途中で気持ち悪くなり検査中止となった。どういう訳か、この私には眠気しかこなかった。一箇所20分。最初の頚椎が終わった時点で起こされた。そして引き続き脊椎に移った時点で気を失った。というよりいびきをかき始めた(らしい)。

寝ていたので40分の検査時間はアッという間に終わった。検査技師が、この土管の中でよくいびきがかけますねェ、と笑った。「へェ、毎日のことで慣れています」とは言わなかった。だが検査室を出るときに、「これから長良川の河川敷の土管の中に帰ります」…とは言わなかったが。

ついでに脳も診てもらえばよかった。三箇所2750円で。

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コメント

おもしろかったです^ ^

投稿: | 2016年6月14日 (火) 15時06分

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