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2013年10月 6日 (日)

レーザーポインターの価格

カラスを追い払うに適したレーザーポインターを昨年購入した。カラスを追い払うには全く大したヤツで、40m先のカラスがバサッと逃げ出す。実に効果てきめんである。これを購入したのは、パソコンで検索して、アマゾンでレーザーポンター[超ミニ LED レーザーポインターペン携帯キーホルダー型]を3個購入した。価格は一個390円であった。だが今年もう乾電池を交換しようがなのをしようが、光源がひ弱になり、もう3個中一個も使えないのである。要するに使い物にならないのである。(安物買いの銭失いメッ)

9月に仕方がないので、近くの大型電気店に出かけて探したら、あった。今度は安物に手を出さないようにした。少し大型だが、といっても身長9cm、巾3cm、奥行き1.5cmだ。ちょうど小型のライターぐらい。だから手の中にスッポリ入る。銘柄は[スカイニー]で、2280円だ。単四の乾電池2本である。これを購入した。ところがパソコンでオンライン通販を調べると、なんと1600円前後で同じ用品が売られていた。(安物買いでもいい、1600円の方がいい)

深夜3時にトイレに起きたついでに外へ出た。相変わらず電線に30羽ぐらい止まっている。肝心な私の車の上にも3羽程止まっている。こいつをまずレーザーで撃ち落とす。撃ち落とすというよりレーザーを照射した。お見事!一発照射で一斉に逃げ出した。今度はどんどん遠くまで照射したら、半径20m全空間にはカラスはいなくなった。

カラスは鳥目だというので、ついでに「鳥目(とりめ)」を辞書で調べると、カラスは夜目が利かないからと書いてある(ヤッパシ)。でもこれは嘘である。ウィキペディで調べると、鶏以外はほとんど夜目が効く。カラスなんか深夜電線の行列して止まっているのをレーザー光線で追い払うと、真っ暗なのに他の電線にピタッと止まる。これはかすかな街明かりでもあれば夜目が効いている証拠だ。

ハトなんかはレースをやるでしょう。普通は飛翔距離は200~300km、飛翔時間が数時間が多いらしいが、なかには1000kmという長距離があるそうだ。時間にして12時間前後かかる。(ワシなんか、ウルトラマラソンで160km29時間かかったぞ。残念だが270kmまで程遠いここで、リタイヤした)

鳩は夜目が効くという研究発表がある。伝書バトは、晴れていれば太陽、曇りか雨の時は磁気、鳩舎が近くなると記憶。夜間を飛行する渡り鳥は、磁気コンパスのほかに星座をたより方角を取ることが、プラネタリウムを使った実験で確かめられている。

だから鳥目は鶏眼(ニワトリ目)に変更すべきである、というがそうはいかない。実は鶏眼という言葉は、日本でいう「魚の目」のことである。実はドイツでは魚の目のことを「鶏眼」という。地球の裏表で同じような「目」を表現したことが実に面白い。

カラスがこの季節、人間の寝起きする境目の時間帯に見かけるようになった。だからこの時期になると、私がブログで書いた「カラスの鳴き声には意味がある(シートンの動物記より、音符を記載付き)」に検索が集中してくる。夜は早く暗くなる、朝はいつまでも暗いから、カラスが目につきやすくなってきたからだ。だから人民が迷惑がるから、検索が増える。

でもお立会い、レーザーポイントは、安物はダメ。しかも大型電気店では高すぎる。オンライン通販で買うのがいい。

 

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