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2013年11月19日 (火)

整形から麻酔科へ転送

坐骨神経痛がどうにも痛くって、それと先回投薬で頂いたリリコカプセル25mgに効きが今一で、薬が切れたのと、今後の対応をどうするかを相談に岐大へ出かけた。

手術していただいた宮本敬先生は、脊椎を手術した関連だろうが、今71歳という年齢では、もう一度手術というのは考えものだ。先生の考えを要約すると、築後71年経った木造家屋の柱がある。その真ん中をコンクリート(脊椎を金属で固定する)で固めると、その上下に猛烈な負担がかかる。そこで致命的な損傷が出る危険性があるという。

言われればその通りだ。私は手術でもやってもいいと思った。でも先生は、金属での固定手術には、この年齢ではいささか疑問を持って見えるように感じた。

そこで今回は、麻酔で少し様子を見ようということになった。そこで麻酔科の予約状況を調べPhoto


てもらったら、なんと運がいい、すぐできるという。そこで麻酔科に行くと、マスクで半分隠れているが美しい(と、思いたい)女医さんであったのに救われた。

痛み止めの点滴をする前に、採血になった。ナナナント、いま節酒中で、しかも数少ない酒宴があったばかりだ。いかんなァ、不意打ちは。(結果は、γーGTPが350で少し上がったが、すぐに回復できる範囲でよかった)

点滴は30分。単行本を読みながら済んだ。投薬はリリカカプセルを一週間分頂いて、次回はブロック注射をすることになった。このブロック注射は痛いんだ。五寸釘を打ち込むように痛い。神経の束に注射針を差し込み、神経を一筋ごと触って、どれが痛いか患者に聞きながら、今の痛みも症状に場所に注射をする。

確かに痛いところに麻酔をかければ痛みは取れる。でも、麻酔は麻酔で一時的だと思うが、医師に言わせると、これで完治する人もいるという。でもこの痛みをなくしたい一途だ。

http://lowback.jp/treatment/block1.html

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