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2013年11月25日 (月)

七十肩?

とにかく左の肩が痛い。左腕を後ろへ振り上げて、そのまま回して前に持ってくる途中、時計に針でいう9時から10時頃になるその瞬間、グキッと痛みが走る。これは毎日シャツを着替えたり、服を着替えたりする時にグキッとやってしまう。

気を付けていてもやってしまう。なぜそうなるかというと利き腕というのがある。毎日の習慣で、腕を回す方法が一定しているから、そうなってしまう。

例えば背広を着るとき、私の場合は右腕をまず通してから左腕を突っ込み、背広をそのまま羽織る。この時にギクッとやってしまう。分かっていて、左から通せばギクッはしないのだ。これが脱ぐ時もそうだ、左から脱いでギクッとやってはイタタタ~と嘆いている。

右か左か…と、悩んでいる時に、テレビをボケ~っと見ていた。幕の内土俵入りで力士が土俵に勢揃いする。その時まず力士が花道(と言うんか)を土俵の方に来て一人ずつ土俵に上がる。その時どちらの足から登るのか見ていたら、画面の左右とぢらから来た力士も、必ず左足から土俵の階段を登る。この時行司も左足だった。神道では階段を上るときは、左足からであると分かった。

ところが東西の力士の中に、必ず反対の足から上がる力士が一人か二人は必ずいる。これは相撲協会への当てつけか、不満の表れではないか、負け込んでいて、あしどこでないかもしれない。圧倒的に左の足が多いということはルールがあるんだろうなァ。そう思うが、あまり相撲を見たことがないし、気がないので調べてもいない。相撲の話は何ら七十肩とは関係はありません。

七十肩、特に今回の私は神道にのっとり左肩?が痛い。もしを整形に行くと、必ず、別に七十でなくても四十でもいいが、診察を受けたらほとんどが、まずレントゲンである。医者はまず検査料を稼ぐ。そして診察、「ウ~ン、四十肩ですねェ」という結果を出す。医者に言わせれば何十歳肩でもいい。そして始まるのが、温湿布、電気ビリビリ、マッサージ。これを一年以上繰り返される。

医者の本音を言えば、時間が来ればこんな肩の痛みはすぐに治るので、その間の診察料・治療費を稼ぐのだ(ウフフ)ということだ。どうせ死ぬような病気でないからと、延々と治療を引き伸ばす。投薬でも本来投薬日数は決められた薬以外は制限がないはずだ。それを2週間しか出さないという。

肉の偽造から、何もかも疑い深くなったしまった。もう年齢的に後がないので、痛みのない安らかな気持ちで過ごしたい。腰も痛いしィ。

いかんなァ。最近中国・韓国・肉と医者の悪口ばっかり言っている。ワシ、中韓には旅行に行けない。どこかの市会議員みたいに、旅先で一服盛られそう。

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