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2013年11月 7日 (木)

タオルについて考えた

タオルの種類を調べてみると、

バスタオル(大判) 巾 70cm~80cm  長さ 120cm~150cm
バスタオル(並版)    60cm~65cm             100cm~120cm
フェイスタオル      30cm~36cm       80cm~ 90cm
スポーツタオル     40cm~43cm      100cm~130cm
オシボリタオル      28cm~34cm       30cm~ 45cm
ミニハンカチ       20cm~25cm       20cm~ 25cm
タオルマフラー  特に決められたサイズはないという。

喫茶店のオシボリタオルは、実に使い勝手がいい大きさだ。私はこのお絞りの使い方は、順番で言うならば、まず顔、耳の裏を拭き、手を拭く。普通はここまでがだが、中国の記事にこんなのがある。まさか靴までは拭かないだろう。

夏のはじめくらいだったと思うけど、また衝撃的な中国国内の記事を読んだ。
――場所は上海。
上海の飲食店を市が調査したところ、2割の店舗で基準値を上回る菌が検出されたという。ひどいところでは基準値の60倍の雑菌が検出されたところも!
ある業者は回収した使用済おしぼりを水道水で洗っただけで、袋詰めしていることもあったという。しかも表示は使い捨ておしぼり!衛生局は悪質な業者の摘発を進める、としているのだが、

新聞のコメントがイカしている。

「おしぼりで顔の敏感な部分、目や耳などは拭かないよう注意を呼びかけている」

・・・顔をゴシゴシ拭くのはオヤジくらいかもしれないけど、顔の敏感な部分って言われてもねえ(笑)。ほっぺたをちょっと拭くくらいはいいのでしょうか(笑)。って敏感なんですか? 耳が敏感ならも入ると思うんだけど? あれー、忘れてないですか?――

温泉のペラペラタオル、擦り切れても、旅館名だけはシツコく残っている。売名行為だけは生きている。「ワシはもう身も体もヨレヨレだが、○○温泉だでねェ」と主張している。私はこの温泉タオルを持ち帰る。車の窓拭きや、洗車にちょうどいい。意外にみんな持ち帰らないので助かる。

知人の姪っ子が、幼児の頃寝るときも起きているときも、小さなタオルを離さなかったらしい。このタオルのことを子供は「クチュクチュ」と言っていた。唾液が酸化して臭くなっているのに、離さなかった。寝ているうちにそっと離して洗ってやると、寝返りをうった時に無意識に手をタオルに伸ばす。その時タオルがないと目を覚まして、「クチュクチュがない」と怒るんです。洗ったあと臭が変わったのがわかるらしい。この時も癇癪を起こす。こういう行為を児童心理学では、母親の愛情不足だとか言われていますが、なんのなんの、今は二児の母です。もちろんクチュクチュタオルはくわえていませんよ。

私が車屋時代に、お客さんの保険更新の時には、必ず上げていたのが、オシボリタオルでした。これは茶碗を拭いたり、テーブルを拭くキッチンの布巾にいいと、評判だった。意外に小さく畳むとポケットにも入るから汗拭きにもよかった。

ひとつ困ったタオルがある。あれはタオルというんだろうか。メガネ拭きである。いかがなんでも小さすぎるから、吹いているうちに手の油がついてしまう。もう少し大きいのを頂けないかなァ。眼鏡屋さん。

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