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2013年11月17日 (日)

やっぱりミニ氷河期が来る

なんだと~っ。昨日最低気温が10度だったのに、今朝は5度だと、一体どうなっているのだ。

気象庁では、今年の夏は太平洋側は異常なくらい海水温が高く、台風が発生しやすい条件だった。台風が26号まで来た。フィリッピンではとんでもない台風に見舞われている。こういう年は、大陸の高気圧が強く、冬は西高東低の冬型になると予報していた。事実どこもかも例年より早い低気温となり降雪も記録されている。

少し長期的に見ると、ミニ氷河期が来る条件が整っているという。

そういえば私らが子供の頃、というと、昭和20年代は実によく雪が降り、それが当たり前になっていた。町内の中には戦火で焼け落ちて、空き地が随分目立っていた。そこは年中子供らの遊び場であった。冬になれば、その空き地で、等身大の雪だるまを何個も作り、雪まみれになりながら、町内中の子供総出で雪合戦をした。

長靴というものがない時分で、草履とタビで、体中が冷えても遊んでいた。暗くなると、寒い家の中は火鉢一つ、それを取り合って火に当たった。

これから5年ぐらい先にはミニ氷河期が来るというではないか。今アメリカで真剣に研究されている。

温暖化が続くと、南極や北極の氷が溶け出す。それは深層水として流れ出し、地球全体を冷やしてしまうという。しかも太陽の黒点が今皆無に近いという。これがあると、ミニ氷河期が来るといわれている。およそ200~300年サイクルで来る氷河期らしい。あのテムズ川が凍りついたという話だ。

今年は早々に近くの金物屋で、雪かき用のスコップを購入した。言っておくけれど、日曜大工の店の安物を買ってくると、すぐにフニャフニャニなるからご注意を。買うなら値の高いものを求めてください。安物買いの銭失いになるから。ここ愛知では雪が降ればすぐに品切れになるから、備えておいても大した金ではない。

あとは毛糸のパンツ・モモヒキ・手袋・マスク等など防寒具も忘れずに。6

右の写真は、2011年1月ブラジルから帰国した、姉夫婦と孫たちが、初めて見る雪に大はしゃぎ。雪だるまがなんだか分からない孫たちが、なんと三階建ての雪だるまになっている。

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