« フランス料理とドギーバック | トップページ | 「たゃーだゃー」という尾張弁 »

2013年11月 5日 (火)

体内時間の狂い始め

過睡眠か?と思うほどよく寝る。原因をいろいろ調べてみた。

朝は大体4時半には起きる。ラジオをかけ天気やニュースを聞きながら布団の上でストレッチングをする。脊椎と頚椎を痛めてからこれを続けている。ところが最近、尾てい骨の上あたりから、両方のモモの裏あたりを、電気が走るような嫌な痛みが走る。たぶん坐骨神経痛ではないかという痛みが出始めた。だから余計に真剣にやっている。起床が早いのはもともとである。これが原因しているとは思えない。

それとアルコールによるγーGTPが高いので、アルコールの節酒を始めたついでに、友人から「酒飲みは水を飲め」という指導を受け、よく飲んでいるから、当然夜中にトイレに起きる回数が多い。時には1時間~2時間おきである。

深夜、起きるすぐ前までどういう訳か夢を見ている。頭の中に、しかも鮮明に夢の残像が残ったままである。だから夢占いなんかやっていたら寝られなくなりそうである。この連続で朝が来る。だから知らないうちに睡眠不足が蓄積されているんではなかろう。

6時半のラジオ体操に出かけ、朝食後たまにだが眠くなることがある。それはたまにである。9時にマウンテンバイクで家を出て、天気が良ければ、毎日午前中は25kmほど走る。帰る途中で妙興寺へ寄る。ここの仏殿の管理人と日溜まりで話し込む。家に昼食に帰ると、丁度昼である。ほんの少し焼酎の水割りを飲みながら食事をする。

どういう訳か食事後すぐに眠くなる。リクライニングシートを倒して読みかけの本を開く。ところがいくらもしないうちに、本を被りアイマスク替わりにして寝ている。これは決まって1時間である。この時は完全熟睡の¥である。1時半頃もう一度妙興寺に行くと、今度はギターの練習に来ているMさんと話し込む。

ここから市街地の外周を10kmほど走り、3時ごろ帰る。テレビを見ながらパソコンを打ちながら5時頃になる。ここでまた眠くなる。夕飯が6時頃であるから約1時間は寝る。夕飯は多少飲みながら食事を済ますと、また眠気が襲ってくる。逆らわずまたリクライニングシートを倒すと今度は8時過ぎに目を覚ます。2時間もパソコンをやっているうちに本格的に睡眠に入るのが10時頃である。

合計8~9時間は寝ているではないか。この話をギターリストに話すと、体内時間が狂うということは、自律神経が壊れているかも。もしかしてウツになるかもという。かもかもという、素人診断だが……。(気になるかも)

そういえば先日、市の「高齢者のための介護予防事業ガイド」から調査用紙がきた。質問に記入して送り返したら、返事が来た。「基本チェックリスト結果表」には、「運動機能を向上させなさい」、「閉じこもり気味、またうつの傾向が見られます」という回答だ。

私が運動機能を心配しているのは、腰が痛いからで、転倒を防ぐために、機敏な動きを自制しているだけだ。しかも一日マウンテンバイクで35kmぐらい走っている。何が運動機能の向上だ、質問項目が悪い。

閉じこもり気味だと、午前中2時間25kmと午後から10km1時間ほど動き回っている。動き回っている時に、あっちこっちで話し込んでくる。何が閉じこもり気味だ。馬鹿な質問をするからだ。一度問診に来いってんだ。

でも睡眠時間からするに、ここでもウツになる可能性を秘めている。笑い飛ばしにできない。でもこのブログからウツを感じさせるかい。

|

« フランス料理とドギーバック | トップページ | 「たゃーだゃー」という尾張弁 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104043/58455701

この記事へのトラックバック一覧です: 体内時間の狂い始め:

« フランス料理とドギーバック | トップページ | 「たゃーだゃー」という尾張弁 »