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2014年1月12日 (日)

フランスに日本風の弁当屋が大繁盛

テレビを見ていて拍手をしたくなった。フランスと言えば、高額なフランス料理を一品ずつ持ってくるので時間のかかる料理だ。ビジネスマンにとっては昼に1時間半も時間をかけたくないが掛かってしまう。そこに日本のホットモットような弁当屋が登場して大繁盛しているという。

しかもあのコンビニ弁当のような容器に入っていて、バランスが良くて安いという。箱の容器が日本で飛ぶように売れているという。しかも漆塗りのお重まであり、レストランで出されている。

あのカルチェやビトンも宅配の弁当を事務所に配達してもらっているという。そんな記事をパリ在住の方がブログに書いている。読んで楽しくなった。拝借した記事です。

――パリ在住のフランス人男性が、自身のブログ「WireJess」で、日本の弁当についてつづった。

つい2カ月前に日本への旅からパリへ戻ってきたという筆者は、日本の味が恋しくて、パリのラーメン屋や弁当屋に行ってはその味を懐かしんでいた。しかし、毎日外食ばかりをしていられないので、ついに筆者は弁当箱を持参することにした。

フランスで弁当箱を見つけるのに苦労した筆者だが、ついにあるサイトで理想的な弁当箱を見つけるにいたったという。弁当箱は、仕事に料理を持っていくのにとても実用的で、電子レンジや食洗機でも使える点を挙げた。

また、弁当と言えば、フランスでも雑誌などで紹介されている「キャラ弁」を思い浮かべる人が多いことにも触れたうえで、そもそも弁当箱は、家で用意したものを外で食べるためにあるものだから、「キャラ弁」ができなくてもプレッシャーに感じることはないとつづった。

自身の手に入れた弁当箱のつくりについては、2段構成になっているから食いしん坊の人にも対応でき、仕切りもあるから、タイプの違う料理の味が混ざらずにすむ点に満足しているという。また、弁当箱からは、タッパーウエアと違って、サラダドレッシングがもれて財布の中のユーロ札にしみこむ心配がないことを強調した。

筆者はやっと見つけた自分の弁当箱の素材、色、デザインが素晴らしいことを述べたうえで、読者が本当にいいお弁当箱を探しているのなら同じ物がおすすめだとした。  

フランスのメディアでは、数年前から「BENTO」として日本の弁当箱について取り上げており、一般的なスーパーでもよく見られるようになってきた。しかし、その選択肢がまだ少ないため、筆者のようにつくりもデザインも理想的な弁当箱に出会えうためには、リサーチが必要なようだ。(編集担当:下田真央・山口幸治)(イメージ写真:Photo by Thinkstock/Getty Images.)――

結婚式というと昔は日本料理がずらっと並んでいた。式がお開きになると、折に入れて持ち帰ったエビやタイに、家族が大喜びしたものだ。今はほとんどがフランス料理で一品ずつ持ってくる。参列者はそれでいいが、司会が多い私は何も食べられない事態になる。みんな片付けられているからだ。テーブルに残っているのは私のネームプレートだけという寂しさ。司会席の手元にあるのは、酒類だけが気の抜けたビールを含めて豊富に残っている。「こんなの嫌だ~ッ♪」と歌いたくなる。

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