木曽川に大量にハエ?
木曽川の県道名岐線に掛かる木曽川橋下流の堤防道路を走っていると、顔にビシビシ当たるものがある。衣類を見るとたくさんのハエ?が止まっている。本当に小さいハエだ。
9月になるとユスリカが出てくるが、これは羽が大きいが、いま頃ハエが大量発生するのか?調べてみると、キソガワフユユスリカがこの時期発生するらしい。でも写真で見るとすこし姿が違うような気がするが。
今日は粘着テープを持って捕まえてやろう。そう思って出かけたら、風が強くて、その物体が確認出来なかった。仕方がないので、木曽川堤防、特に玉ノ井、里小牧あたりをうろついて、人を探した。やっと出会えて話を聞くと、2月から3月に出没するという。昆虫はキソガワフユユスリカだと確認できた。
堤防道路をマウンテンバイクで走っていると、顔にビシビシとぶつかってくる。私はメガネをしているから、目に入ることはないが、口や鼻に入り込んでくる。ペッペッペと吐き出しながら走った。
口を開けていると入りこむから、鼻で息をすると、イカンがねェ、クシャミが出る。だからものすごく忙しいマウンテンバイク走行となる。
普段いい景色だと思っていたが、2~3月と9月は、この近くの民家はユスリカとの戦いだ。木曽川に生活用水が流れ込み、溜り水域が栄養分で豊富になり、こういう昆虫が増えてきた。だから木曽川下流の馬飼大橋大橋の水門を開けて流れを活発にさせて、幼虫を下流に流す対策を実験しているという。
我が家の裏庭でも、夏になると蚊が出る。ここは町中で、どこにも水溜りがないのに蚊が出る。よく探すと、塵取りに雨水がたまっていたり、バケツのほんのわずかな水の中でボウフラがわく。
近所の米屋さんがメダカを飼っている。その中にボウフラがわく。でもメダカはボウフラを食べないらしい。カダヤシという魚は外来種だから、お勧めできないという。困ったものだ。
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