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2014年8月26日 (火)

ヒートアイランド日本

時事論評・・・温帯の日本が熱帯より暑い?!(中部大学教授 武田邦彦)
7月下旬の日本列島の暑さは相当なもので、7月25日には名古屋38℃、大阪37℃、そして東京36℃でした。梅雨明けと言っても、かつてなら8月15日過ぎの残暑で記録されるような気温です。

ところが、奇妙なことにその日の「世界の主要都市の気温」を見ると、赤道近く砂漠のカイロが34℃だった以外は、30℃を超えているところはなく、ジャカルタが26℃、ホノルル26℃、ロスアンゼルス22℃でした。つまり東京から福岡にかけての日本の都市が「世界でもっとも高温」だったのです。この状態はここ数年続いています。

少し視点を変えてみよう。
ヒートを辞書で調べると:ほとんどが熱関係で占められている。ところが雌獣の「さかり」という意味もある。発情期、交尾期などもある。高校野球も終わったが、超スローボールで問題になったが、これも手のうちそんなこと言うなら、時速130㎞以上で投げるなと規制すればいい。豪速球もヒートというんだそうだ。

だからヒートアイランドというと、雌の発情島と訳してもいいことになる?また英語の先生に叱られるかな。

世界で一番売春婦が多い国はどこか。PCで調べるとすぐに出てくる。韓国なんです。

韓国人売春婦が海外流出したのには原因がある。
2004年、韓国政府は売春特別法を制定し売春一掃作戦に乗り出した。
ソウル在住の韓国人男性はいう。

「ミアリや清涼里(チヨンヤンニ)といった有名売春街は摘発され、今や壊滅状態です」

職場を失った女性たちは“海外進出”を果たした。
この現象は、一部を押さえると他がふくらむ様子から「風船効果」と呼ばれた。一番ヒーとしている国が、韓国だ。これは私が言っているんではないよ、調べれば出てくるから。

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