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2014年9月18日 (木)

カゲロウがいなくなった

木曽川の濃尾大橋から上流尾農大橋、木曽川大橋までの間で、この時期に大量発生していたカゲロウがこの2年ほど発生しなくなった。

カゲロウが発生するのは木曽川に生活用水が流れ込み、栄養豊富になり、プランクトンが発生し、そこにカゲロウの幼虫がすみつく。しかも下流の馬飼大橋大橋で堰を作って流れを止めてしまったので、カゲロウの大量発生した。

それを近年この馬飼大橋大橋の水門を開けて流れをよくしたら、カゲロウの幼虫が住めなくなり、大量発生しなくなった。

一時はこの9月の中ごろに大潮の時期になると、道が白くなるほどで、木曽川に掛かる橋で3
Photoはスリップするほどであったという。左右の写真は2年前のもの。左は色が茶色になっているのが、カゲロウの死骸。左は姿が見える道路の側溝。

この前の15夜とスパームーンの時の翌日に木曽川に行ってみたが、いなかった。どういう訳か、人間でも出産は大潮が多いというからな。

大量発生する時期は家の窓が開けられないし、それでも家に入り込んでくるという。

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