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2014年9月17日 (水)

中国人が列に並べない理由

こんなニュースが流れてた。

――中国人がどうしてトイレで一列に並べないかは車の運転を見ているとよくわかる。市内バスで中国の一般道路や長距離バスで中国の高速道路を走ったことがある人にはおなじみの光景だが、その光景は初めて見る日本人には衝撃だ。中国人は車を運転している間中、狂ったように車線変更をしている。ほんのわずかでも隣の車線が早く進みそうだと思ったら、即、車線変更。日本人の私は「そんなに差はないよ。車線変更のしすぎがひどい渋滞に拍車をかけているのに」と思ってしまう。

とにかく厳しい競争社会の中国では少しでも遅れることは負け。だから、わずかな差しかなくても車線変更をするのは当たり前。そのわずかな差が大きな負けにつながる危険があると思っている。トイレだってそう。一列に並ぶよりは自分がドアの前にたち、水を流す音や影の動きから判断するほうが、確実で安心できるのだ。――

これを書いたのは、日本人の浜井幸子(はまい・さちこ) さんである。
彼女は比較的中国ひいきの意見である。中国が「厳しい競争社会を生き延びるため」と言っているが、日本からブラジルに第一回笠戸丸で移民した人たちが入植したころ、食事時に各国はバラバラに並ぶし、床と言わずテーブルにも食べ物やつばを吐くことが普通だったが、日本人は誠にキレイに掃除までして帰ったという記録がある。私の姉が昭和35年にブラジルへ移民した。10年ほど前にブラジル全土の日本人農協婦人会連合を仲間と立ち上げて、初代会長になった。

姉から笠戸丸の歴史を書いたものを頂いた。そこには日本人は第一回笠戸丸で移民した明治41年の時代から、規律が保てる教育というより素養を持っていた国民だ。中国なんか今もって汚職が蔓延しているし、規律が保てない国民だ。バス、電車、レストラン、百貨店で平気で唾を吐くし、食品売り場で商品に指を突き刺す。これはどう考えても、教育以前の問題だ。浜井さんには申し訳ないが、好きにならない国民だ。

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