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2014年9月27日 (土)

自ら転がらないのに、なぜ自転車

自転車って、自分で動くのでないのになぜ自転車?
こんなバカバカしいいことがふと頭に浮かんだ。自動車なら分かる。なら自転車を言いかえるならば、人力車もしくは他転車になるかなァ???

そこで調べてみると、なんと多くの人が疑問に思っていたことが分かった。そこで一番分かりやすい回答をお借りした。

――1870年(明治3年)
竹内寅次郎、「自転車」と命名した三輪車の製造・販売の許可を
東京府に出願・許可され、製造販売する
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つまり、元々自転車という言葉は竹内さんから出された商品名だったようです。しかも二輪ではなく三輪車でした。 なるほど、これ程標準語化した商品名は他に無いでしょうね。

またこの竹内寅次郎さんは四輪車も考案しています。自転車文化センターのホームページの記述によると
竹内寅次郎が自転車の名付け親である。明治3年、商品名「自転車」の製造販売の許可申請書を東京府に提出し許可を得ている。その後自転車による運送事業を計画、四輪車を製作して実施テストのため明治12年東京高崎間を往復した。しかし世はすでに乗合馬車の時代となり、期待した成果が得られないまま、計画は断念せざるを得なかった。
とあります。もしこの時四輪車が普及し始めていれば日本はアメリカとおなじくらいに自動車の開発を行っていたかも知れませんね。――

この回答が出されたのはいつかは知りませんが、回答の中の「もしこの時四輪車が普及し始めていれば日本はアメリカとおなじくらいに自動車の開発を行っていたかも知れませんね」という文言は当たらない。今の世の中は日本車は生産台数がら販売台数まで世界一になり、日本車が世界中走り回っているものなァ。



 

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