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2014年9月15日 (月)

アユの競り市に行ってきた

1年ぶりに、アユの競り市に出かけた。
登録番号を持って、あわよくば落とすつもりで、でもなァ、夫婦2人では、1kgアユセイロ一箱15~20尾は食べきれない。だからセリで落としても、隣近所に配ることになる。

顔見知りに挨拶を済ませて、アンコウ(競り師)に今年の漁獲を聞くと、あまり芳しくないという。今年は増水のせいだろうか、今日出荷されていいるのは、いつもの半分以下である。アンコウは漁師の腕が落ちたのか、アユが少ないのかと笑った。

出荷してきた漁師名前を見ると、漁具が分かるという。ここに来るのはガリと友釣りと網だという。値が高い順からいうと、友釣りが一番形がいいし大きい。次がガリ、一番安いのは網だという。網が方が小さいというか、小さいものまで捕れるという事らしい。

セリが始まった。なんといきなり7000円から始まった。どうも異変が起きているらしい。それは買い手が値を釣り上げている。中でも7000円クラスを5~6箱落している。どうも料亭が入り込んでいるようだ。

名古屋の市場ではアユはなかなか市場に出てこないという。出てきても木曽川の倍の値がはするという。矢作川のは小ぶりだし、木曽川のアユは名古屋には出回らないという。これらを考えると、おそらく名古屋の料亭あたりが入り込んでいるようだ。

何となく興味を無くすなァ。高値がついているから、セリに来る買い手がいつもより少ない。

 
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