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2014年10月24日 (金)

死ぬまでに一度は食べてみたい奇妙な食べ物

イギリスのメディアが流した、奇妙な食べ物ベスト20のニュース。「……」の後は私の感想です。

1、日本―フグ
命の危険をもたらす食べ物はそう多くはない。日本で最も有名なこうした料理の一つがフグだ。もし毒のある部分を取り除かなければ、命にかかわる。2000年以降、日本ではフグにあたって死んだ人は20人以上に達している。……これは毎年食べておるので、日本人としてはほとんど危険を感じていない。ただ危険な所をギリギリまで近づけて食べていると、時として当たるだろう。宝くじですら当たったことないから、私は当たらないだろうなァ。

2
、オーストラリア―オオボクトウの幼虫(ウィチェッティグラブ)
ウィチェッティグラブをおやつに食べると聞くと、びっくりするかもしれない。オーストラリア人   これらの蛾の幼虫をウィチェッティグラブと呼び、先住民の伝統的な食べ物だ。……これはいけません。……触るこしすらできそうにないがやァ。
「ウィチェッティグラブ」の画像検索結果
3
、韓国―サンナクチ
生きたタコを食べてみたくはないだろうか?サンナクチは伝統的な韓国料理で、タコを小さく切ったものだが、食べる時にはまだ動いている。そのため、時には飲み込むときにむせないようにしなければならない……日本人なら誰でも手を出すだろうなァ。

4
、日本―塩辛
子どもの頃、ブタのレバーの匂いを気持ち悪いと思ったなら、これは試さないほうがよいだろう。塩辛とは日本の料理の一つで、原材料は発酵させたイカの内臓などの海洋生物だ。食べる時には一口で飲み込んだ後、ウィスキーをあおる人が多い。……これはお茶漬けにする。ご飯の上に塩辛を載せて、アッチッチのお茶をかけると、塩辛がのたうち回るところが快感だ。

5、全世界―バッタ
バッタはたんぱく質を多く含み、世界各地で人気だ。アジアの街角でも炒めたバッタが売られており、メキシコではChapulinesと呼ばれるバッタをライムやにんにくと一緒に食べるのが一般的だ。メキシコのスーパーチェーン、Wahacaのロンドン支店でも先月、バッタ料理の販売を始めた。……イナゴを食べられるから、ヒョットしていけるかも。

6
、東南アジア―スネークワイン
スネークワインは中国やベトナムなどで人気で、滋養強壮の効果があると見られている。ヘビを黄酒に浸すか、蛇の血などの体液を酒と混ぜて作る。……マムシの血を飲むことは、マムシ屋に行けば今でもやっているだろう。マムシの焼酎漬けは義兄が作っている。中国の広東では、4mのヘビを漬けこんだものがあると、住江金之農学博士著『世界の酒』に書いてある。

7
、カンボジア―クモのフライ
クモのフライはカンボジアの料理だ。慣れるのには時間がかかるだろう。クモのフライはライムや黒コショウで味付けして食べる。本の紹介によると、あるレストランでは毎週200匹以上のクモのフライを提供しているという。……東南アジアは昆虫食が盛んだなァ。たくましい。

8
、中国―ピータン
英語の名前は「100年卵(Century eggs)」だが、本当に100年も保存していたわけではなく、わずか数カ月なので安心して欲しい。それでも黄味が深緑色、白味が茶色に変わるには十分だ。……日本の中華料理屋でも出しているんでないか。

9
、アイスランド―ツノメドリの心臓
世界トップクラスのシェフ、Gordon Ramsay氏が2008年に撮影された番組内でツノメドリの心臓を食べた際に、問題となるような発言をして論議を呼んだことがあった。その後、視聴者42人が英国の監督管理部門に電話で抗議したという。いずれにせよ、ツノメドリの心臓はアイスランドの有名な料理だ。……焼き鳥屋でニワトリの心臓をハツと言わなかったか。

10
、韓国―ポンテギ
幼虫がダメなら、ポンテギはどうだろう?この蚕の蛹は韓国の伝統的なおやつだ。……家内は新潟の山の中で育った。子供のころ蚕のさなぎを食べたと言っていた。貴重なタンパク源として人の食用にされる例は多い。90年余り前の調査によると、日本の長野県や群馬県の一部では「どきょ」などと呼び、佃煮にして食用にしていたと報告されている。現在でも、長野県ではスーパー等で佃煮として売られている。伊那地方では産卵後のメス成虫を「まゆこ」と呼び、これも佃煮にする。

11
、メキシコ―アリの卵
テキーラはリュウゼツランという植物から作られる。しかしリュウゼツランの根元に巣食うアリの幼虫も食べることができるのはご存知だろうか。……名古屋の居酒屋でアリの缶詰を見たことがある。

12
、中国―子供の尿で煮た卵(童子蛋)
中国の童子蛋は世界で最も驚くべき食べ物の一つだろう。毎年春、中国浙江省東陽市では、子供の尿で煮たこの卵を食べる。……?よくこんなっこと思いつくなァ。

13
、アラスカの一部地区―テパ(鮭の頭を内臓と発酵させたもの)
「臭い頭」というあだ名のこのアラスカの伝統的な料理が流行しないのも無理はないかもしれない。この料理は現地のユピク人が主に食べるもので、魚の頭と内臓を地面に埋め、腐らせたものだ。……クサヤが食べられれば苦にならんだろう。

14
、アイスランド―ハカートル
「郷に入りては郷に従え」という言い方がある。アイスランドでこの言葉に従うなら、ハカートルを食べてみるべきだろう。これは魚を数カ月地面に埋めて自身の体液で発酵させ、その後細く切って干して乾かしたものだ。……これもクサヤと同じだ。

15
、中国・韓国―ネズミの子どもの酒
ネズミの子どもの酒は滋養強壮に役立つ酒で、生まれたばかりの子ネズミを漬け込んで作る。……ネズミのホルマリン漬けを飲むようだなァ。

16
、欧州―鶏のとさか
鶏のとさかをディナーの食材にすると聞くと、それほど驚かないかもしれないが、イタリアでは「cibreo」と呼ばれる有名なソースの材料となる。鶏のとさかはフランスのグルメ界でも有名で、一般に料理の飾りとして用いられる。……ラーメンなんて出汁を豚骨から鳥のあらゆるところが凝縮している。

17
、スウェーデン―シュールストレミング
スウェーデン人は発酵した酸っぱい味のニシンが大好きだ。缶詰を開けると強烈な匂いがするため、一般に屋外で食べる。……一宮の若者が、木曽川の河川敷でこれの試食をやった映像があった。http://kisyoku.info/su.htm

18
、米国―ロッキーマウンテンオイスター
聞いたことのない名前かもしれないが、この米国の料理は実は油で揚げた牛の睾丸だ。米国西部のカーボーイたちが好んで食べたといい、一般に祝祭日に食べたものだ。……若い頃、仲良くしていた居酒屋から電話があった。店の親父は猟をやっていて、おもしろい肉があるというので出かけた。白いオムライスのような型をしていた。家族が私が食べるのをニコニコして見ている。あとで分かったが、猪を仕留めた、その金玉を食べさせられたことがある。別に変な味ではなかった。

19
、ブラックアイボリーコーヒー
去年、ブラックアイボリーコーヒーと呼ばれるコーヒーが500gあたり5500ドル(約548000円)と世界で最も高価なコーヒーとなった。こんなに高価なコーヒーなら美味しいのは当然だろうが、ひょっとしたらゾウの糞の香りもするかもしれない。なぜならこのコーヒーはゾウの糞の中のコーヒー豆を利用したものであるためだ。別名「象糞コーヒー」とも呼ばれる。……動物の体内を通ると熟成するらしい。地味、気候、コーヒーの栽培に最高のセレベス島高原地帯は、リスのたくさん棲んでいる地域でもあって、コーヒーの花のしぼみかけを、この動物が好む。花がしおれるころ、コーヒーの実はすでに結実しているのだが、花だけを取り出すことがリスにはできず、両方飲み込んでしまう。花はリスの腹の中で消化されるけれど、実のほうは消化されないまま糞となって出てくるから、花が終わって、実の季節、この地方を歩くと、細かい数珠のようなリスの糞が当たり一面に転がっている。

土地の人はそれを拾い集めて、洗って乾かしたものを品質蘭領東印度で最高のコーヒーとされており、今夜出したのもそれ、総監が毎年オランダ女王に献上する同じ品種「リスの糞」、体内を通過するあいだに何かが変質して、こうした良い味になるであろう。

20
、フィリピン―バロ
ゆで卵や卵焼き、目玉焼きには飽き飽きした人は、この半分ひよこになりかけの卵のバロを試すとよいかもしれない。(提供/人民網日本語版・翻訳/YH・編集/武藤)……見た目はすごいだろうなァ。

海に囲まれた日本は海産物でもウニ・ナマコ・クラゲ・ホヤでも、最初食べた人はすごいなと感心する。今どきの回転寿司は代替え食品をよく使っているらしいから、とんでもない物を食べさせられているかもしれないよ。

 

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