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2014年10月20日 (月)

小型スズメバチの巣を2個発見

ことしはどうもスズメバチの発生が多いらしい。

私が総代をやっている神社の椿の木の中に、巣が2個あると知らせてきた。見に行くと木がお3おい繁って見つからないようなところで巣があった。なぜこんな見えないようなところのを見つけたかと思ったら、少し前にこの神社の北側の歩道で、女性が盗撮された事件があった。その実地検証をしていた警察官が飛び交うスズメバチを見つけた。そこで巣を見つけたという。この検証の野次馬の中に氏子委員がいて私に知らせてきた。

さっそく市役所の害虫駆除係へ電話した。こういう害虫駆除は無料で引き受けてくれる。もちろん専門の業者に連絡をして駆除することになる。翌日は新嘗祭で神社に多くの人が出入りする。だから至急駆除してほしいと頼んだ。※アシナガバチは有料になる。

スズメバチは夜暗くなってから駆除するのが一番いい。夕方になると、外出していたスズメバチが全部帰ってきているからだ。しかもハチは夜目がきかないからだという。ところが今回は真昼間に駆除することになった。

昼間駆除すると、外出中のハチが帰ってきたら巣がないと、2~3日巣を探しに戻ってくるという。この「戻りバチ」に刺されることがある。刺された場合の責任は刺された人が運が悪いということになる。この点を業者にしっかり念押しされた。

10_314_3ハチの駆除は まずハチの出入り口を確認して、業者は白い防護服とフルフェイスのヘルメット。これは宇宙服ようで、完全に防護服に固定され、ハチに刺されないようする。手にはハチ専用の殺虫剤。これをハチの出入り口に差し込んで噴射、しばらく様子を見てから鋏で巣と切り落とし、ビニールの袋に収容して終わり。二個あった巣の一個は空であった。※ハチは黒い物に襲いかかるのと、むやみに追い払うと襲ってくる。

戻りバチが木の周りを飛び交っているので、カラーコーンに注意書きをして終わった。翌日の新嘗祭の時確認すると、まだ飛び交っている。でも被害者が出なくてよかった。

業者のホームページ―では、今年は例年以上に蜂の駆除の依頼が、早い時期から沢山来ています。
一昨日もキイロスズメバチの駆除の依頼が有り、出動してきました。スズメバチは、今月入って3度目です。気を付けたいね。※台風が多いときはスズメバチなどが多いという。Photo_2

右はペットポトルとジュースでミツバチを捕る方法です。スズメバチやアシナガバチなどはイモムシなどを団子にして幼虫に与えますからジュースには寄りませんから捕れません。

ハチの子料理は、クロスズメバチの他、ミツバチ、スズメバチ、アシナガバチなども食べられているらしい。ただ捕るときは、燻煙でいぶして捕ること。間違っても殺虫剤で捕ってはいけません。精力が付くどころか自分がイチコロになるから(アーメン)。

軒下の掛かっているはハチの巣は、真夜中にハチジェットなる殺虫剤(千円前後)は10m飛ぶから、ほどほど離れた所から噴射して退治できる。昼にはやらないように。


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