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2014年10月30日 (木)

アユの競り市でハマグリを買ってきた

昨夜早寝したせいで早く目が覚めた。まだ4時である。しばらく本を読んでいたが、ふと、そういえば10月いっぱいでアユのセリが終わる。これは素人でも500円で登録すれば参加できる。

一度なんかあまりに興奮して約60尾買い込んでしまって、親戚に配って歩いた。このところ1
はそんな馬鹿なことはしないが、ここに来る競り師(アンコウ)が岐阜の市場で買い込んでくるものが面白く、沖縄産のモズクとか木曽川のシジミとか、29日なんかハマグリを1㎏600円で買ってきた。インターネットで調べると、2000~3000円する。ただやや小粒ではあるが。

一個が30gだから約33粒ある。これで今夜は焼きハマグリとお吸いもんで一杯できる。先日はシジミを1㎏買ってきた。これを三回に分けて味噌汁で食べた。肝臓が生き返ってきた感じだ。

今年は御嶽山が水蒸気爆発して、大勢の犠牲者を出した。この火山灰が木曽川に流れ込んで汚染しないだろうか、理事長の聞いてきた。理事長も気になるのか歴史を調べたらしい。養殖は、渥美半島の田原町でオス、メスを掛け合わせている。この稚魚を仕入れて木曽川の養殖場育てる。養殖場の水は長良川の伏流水だ。伏流水は酸素がないから、水を上から流し3込んで酸素を送るという。

木曽川が汚染されても養殖は成立するという。だか天然のアユの遡上が気になるという。

翌日の30日、今度はモクズガニを10尾1000円で落としてきた。今年はこれで最後だ。これも通販で買うと3000~4000円する。この近くのお千代保稲荷で買うと、一尾300円はする。ここの組合の事務のOさんが、いま中国では上海蟹は贅沢禁止令が出ているので売れないという話を聞いた。そう聞くと何か幸せになってきた。

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