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2014年11月18日 (火)

いまどきトイレットペーパが盗られる?

いかん、小便が近くなった。

ここは美濃路街道で、起町宿から約2㎞南東に萩原にある、市川房江もと政治家の生家がある。

市川房枝の生家

ここに房江さんの偉業を知らせる立て案内板がある。ここには、2~3日おきに通っている。丁度いい具合にトイレがある。最近ねェ、小便が近くなって、トイレを見るたびに利用させてもらっている。まるで犬が電柱を見ると臭い付けをしているようだ。しかもトイレが近くなればなるほど、小便も近くなるから厄介だ。便器を見ると、もうちびりそうになる。地団太踏んで便器の前に立つ。

昨日も市川房江生家の小公園の立ち寄ったら、なんと警察の立ち入り禁止の表示があるでDscf0903Dscf0901はないか。スワッ、事件かと思いきや、そうでもなかった。

立ち入り禁止は大の方で、小の方は使用できる。助かった。
でも注意書きを見ると、オイルショックの時のようにトイレットペーパーが盗られたわけでなく、便器に投げ込むという悪戯が続いて、土地の所有者である博物館が、堪忍袋の緒が切れて、警察に届けてトイレットペーパーを撤去してしまった。

そんなの困るがやァ。いつもテッシュペーパーなんて持ち歩いていない。日本はどこに行っても、トイレットペーパーは常設が当たり前だからだ。だから安心して利用できる。

昔ねジョギングをしていたころは、どこに草むらがあり、物影があり、トイレがあり、公園がありと頭に入っていた。それでも飛び込んだトイレに紙がないときは、パニックになる。紙管えぐるか、木の葉でえぐるか、それもないときは、仕方がないので水を流しっぱなしにして、水をすくって尻を洗った。要するにインド方式だ。

そういえば、紙で処理するのは、33%だという。砂漠は砂で処理をして、島では海の中で、川では川に中で、木の葉でえぐるという島もあると聞いた。いろんな文化がある。ブラジルでは紙はコワいから水に溶けないから、目の前のゴミ箱に収容するという。

水で尻を拭いた後、カレー屋の飛び込んでから慌てたことがある。

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